今晩は
ユキチ95です
本日はあなた自身にとっても、
相手にとっても、
とても『心が温かくなるスキル』が身に付く
書籍をご紹介させて頂きます。
出版社名はコスモ21です
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この書籍は、タイトルだけ見れば
子育て中のお母さんだけに書かれたようにも見えますが、
私が読んだ感想としては、
『上手な褒め方』
『相手の自尊心を最大限にあげる接し方』
『相手のやる気を最大限に高める接し方』
『共に気持ちよく成長していく方法』
を教えてくれる書籍のように思えました(^-^)
『褒める』『褒められる』という事自体は、
大人になっても、とても必要な事です。
なぜなら、『褒められる事』は自尊心が高まり
すべての【やる気】につながってくるからです。
そして、【やる気】は『創造』や『行動』につながります。
しかしながら、、、
私達大人の世界では、この『褒める』という事が
2の次、3の次にされている事が多いのではないでしょうか。
そして、義務感や、責任感や、しょうがない
から起こす行動の方が多くありませんか。
また、褒める事は大事とわかっていながら、
完全に【間違った褒め方】をしている事はないでしょうか。
【間違った褒め方】とは、評価型のほめ方です。
こういう感じのもの▼
『~できて偉かったね。』
人を褒めずに、成果を褒める事です。
(気付かぬうちにやってませんか?)
この褒め方は結果として、
相手の心を枯らしてしまいます。
なぜなら褒められる度に、
次の課題を相手に間接的に与えてしまうからです。
こうなると、あなたは課題を与えるだけの先生です。
結果、 相手は、あなたといる事が疲れるだけですから、
あなたと一緒にいたくなくなりますし、
『褒める事』自体が逆効果になるのです。
あと、相手を褒める事に対して、
プロセスを安易にほめたり認めたりすると
「そうだ、それなりにがんばったんだからこれでいいや」と妥協してしまい、
そこに留まってしまうのではないかと心配する。
こんなふうに考えているのであれば、
これは『大間違いである』と著者は言っています。
これは、あなたの中だけの理屈であり、
誰のやる気も起こしませんし、愛情でもありません。
なぜなら、 ”人は褒められる事で自尊心が育つからです。”
だから、大事な事を省略しないでほしいと著者は強く言っているのです。
この書籍は、人間の中で生活する上でとても大事な事をあらためて、
気付かせてくれる書籍だなぁと私は感じました。
大人になって、お世辞で褒められた事であっても『嬉しかった事』ってありませんか。
誰でも褒められたら嬉しいはずです。
すごく簡単に相手の心を温かくしてしまう方法なのです!
こんなにすばらしい方法を忘れていた方がいたら是非、
手にとってみてください。
詳細はこちらから▼
■子育てのコツがわかる本
「ほめて育てる」ことこそ、子育ての基本です。
子どもは、大好きな親から、
長所も短所もある自分をあるがままに受け入れてもらい、
ほめ言葉をかけてほしいのです。
それによって、お母さんに愛されている、
支えられていると実感できるのです。
成長段階に応じた上手なほめ方、
こんなときどうする・上手な子育てQ&Aなど
■主な内容
1章 子どもを伸ばすほめ方、ダメにするほめ方とは
2章 どうしたら“ほめる力”が身に付くか
3章 親子の絆が思春期を決める
4章 こんなときどうする・上手な子育てQ&A
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気絶するほど「ほめる子育て」
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