シーフードピザのブログ -50ページ目

シーフードピザのブログ

カメラと共に自らを記す















ポートレイトが好きで、愛情を持って「人」に寄っていきたいと思っています。


ただ、表現としては直球だけじゃなく、「余韻」を残したいと考えています。


これを見た人それぞれが「昨日出会った可愛い女」や「今日、自分の力不足で失った愛する人」など

思わず想像してしまうような「のりしろ」を持たせたいのです。









センチメンタルな感情を持ちつつ、触れてはいけない崇高で美しいもの。

それを見た人の想像の世界で飛躍するような表現をしたいものです。







「愛しの」


You’re not like most people, that’s just one reason why I like you.


アートはボーダーとの戦い。攻めていきたいと思います。


撮影全てiphone 5s



A good date ends with dinner,

a great date ends with breakfast.



Should the girl who liked me pushed?



You never know, maybe that’s the day she has a date with destiny.

And it’s best to be as pretty as possible for destiny.


Coco Chanel



I have wished for everybody's happiness in Atsuta Jingu.


十二月になると、師(お坊さん)も走り回るから「師走」

でも、これは江戸時代以降にこじつけられた俗説のようです。



「師走」という漢字は当て字で、

万葉の時代から、「十二月」と書いて「しはす」と読ませていたそうです。








年が終わるのではなく、さまざまな思いであなたの一年が満ちていくと思ってみてはいかがでしょう。



どうか、一年の締めくくりの月を、満ち足りた思いで過ごせますように。

旧暦でいえば、今は十二月半ば。霜が降る月です。









「霜」も、この霜降月を省略したものだという説が、一般的です。










ところで、霜を降らす女神のことを、

青女(せいじょ)というのだそうです。







日が昇れば、その光に溶けて、消えてしまう霜の花。

きっと、寒い日に朝早く起きた人だけへの、女神様からのプレゼントなのかもしれません。



十一月の異称は、他に神楽月(かぐらつき)、雪待月、風寒(ふうかん)、神帰月・・・・・。


そう、出雲に行っていた神様たちも、帰ってくるのです。




バラエティーに富んだ、十一月の表情。

来るべき寒さに備えつつも、その表情を楽しむことを、人々は忘れてはいません。