先日サンタクロースの起源について話を聞いたのでシェアします。

日本ではクリスマスは子供がクリスマスプレゼントをもらえる日、

彼女にプレゼントを贈る日でケーキを食べるイメージが強いのですが、実際の起源は全く違うようです。以下Wikipediaより部分引用

4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教(主教)、教父聖ニコラオス(ニコラウス)の伝説が起源である。

以下のような伝説があるようです。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に煙突から家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。

また、オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の126日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

正教会系の国では、サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス(聖ニコライ)であり、聖ニコラオスの祭日は126日である(聖名祝日の項目を参照)。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである1225日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない。

ユリウス暦を採用している正教会(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)の聖ニコラオスの祭日は1219日であり、主の降誕祭(クリスマス)は、現行の暦に換算すると17日である(2008年現在、ユリウス暦とグレゴリオ暦の間には13日の差があるため)。ロシアでは17日にジェド・マロース(Дед мороз, マロース爺さん:マロースとはロシア語で「吹雪」「寒波」という意味)と孫のスネグーラチカ(Снегурочка, 雪娘)がプレゼントを運んでくる。

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日本のクリスマスは、独自に進化したものなのですね。

また25日がサンタクロースの誕生日と思っていましたが、これも違うのですね。時間がある時に、日本の風習を確認するのも良いですね。

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あなたらしい人生のフィナーレを提案する、終活カウンセラーの鈴木優治が疑問にお応えします。



先日おくり鳩をご使用頂いた、遺族の方より、メッセージを頂きましたので、シェアさせて頂きます。

「母に伝えたいメッセージを届けられました。参列した親族にも好評でした。多くの遺族を癒やす事が出来る素晴らしい商品です」

Yさん、感想ありがとうございました。

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お彼岸やお盆には多くの人がお墓参りをします。これ以外の時にも、故人の命日、故人に何か相談をしたい時、何かの報告があった時、また年末や年始の時など様々です。

お墓参りに行くときは、どんな格好でも良いとは思いますが、できればきちんとした身支度で行かれるのがよいと考えます。また、持参するものですが、線香、ローソク、マッチまたはライター、数珠生花、雑巾や手ぬぐい、ビニール袋、お供えなどでしょうか?

最近は近くの売店でこれらのものが販売されている店が多いので安心です。掃除用具やひしゃく、手桶などはお寺や霊園で貸して頂けるところが多いですね。都市にある納骨堂などでは、手ぶらでOKとの施設もあります(生花は毎日活けられていて、線香は備え付けの物が用意されている)。お参りに行く方の気持ちさえあれば、あとは・・・

どんな供養の方法を選ぶかは、故人と遺された方々が決めないといけません。遺骨が手元に届いてからどうしよう?と悩む前にエンディングノートを使って、考えておきましょう。

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