82歳現役モデル

先日FBの投稿を見ていたらこんな記事が目に止まりました。
現役トップモデル カルメン・デロリフィチェ


出典
beautydelux.com
Carmen DellOrefice
アメリカ・ニューヨーク出身
身長 178センチ
スリーサイズは91.5-66-99!

1946年・15歳のとき、時給7ドル50セントで
ヴォーグと契約。以後トップモデルとして
華麗なる活躍を続けている。

詳しい記事はここをクリックしてチェックしてみて下さい。
この中に以下の様なコメントがありました。

「まだまだ成長過程で、死ぬまで完成しない」

いつまでモデルを続けるのか問われ彼女はこう答えた。
「永久には無理です。呼吸が続く限り続けるわ」

カルメン・デロリフィチェさん、カッコ良すぎです。
僕も80歳でモデルですな~んて言ってみたい(^^ゞ

高齢化がどうのなんて言っている場合では無く、
ずっとやりたいことがあり、いつも現役ですって言っている事が
世の中が幸せに成ることなのではと考えさせられました。

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「終末期のあり方考えて」 千葉県が啓発動画を作成・公開
終活WEB ソナエより引用

 高齢者とその家族に、死期の迫った終末期の過ごし方や医療の選択について考えてもらおうと、千葉県は啓発動画「最期まで自分らしく生きる」を作成し、県ホームページ(http://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/tokubetsu/ending-001.html)などで公開を始めた。健康福祉政策課によると、こうした動画を自治体が作成するのは全国でも珍しい。県の調査では終末期に延命治療を望まない人が多いものの、実際は家族との話し合いが十分にできていない状況が浮き彫りになっており、県は「最期の迎え方を話し合うきっかけにしてほしい」としている。

 動画は約30分で、ドラマと解説、識者インタビューが交えられている。ドラマの主人公は妻の介護を受けながら夫婦で暮らしている90歳の男性で、3度目の脳梗塞を起こした後の病院・自宅での療養生活や、近い将来迎える“看取(みと)り”について家族が話し合う様子が収められている。

 県が平成24年に40歳以上の県民約1万人を対象に実施した意識調査では、回復の見込みがなく自分に死期が迫っている場合、「延命治療を望む」と回答したのは全体の3・3%。約8割が「望まない」「どちらかというと望まない」と答えた。

 しかし、「延命治療について家族と話し合ったことがあるか」とする質問に6割以上が「全く話し合ったことがない」とし、「書面などで終末期医療に関する意思表示を用意しているか」については9割以上が「用意していない」と回答。終末期の過ごし方を積極的に話し合ったり、事前に意思表示をしたりしている人は少ないことが明らかになった。

 県内の人口に占める65歳以上の高齢者比率は22年の21・5%から、30年後には約1・7倍の36・5%まで上昇すると予想され、高齢者の増加に伴い自分自身や家族の最期のあり方について関心を持つ人が増えることが見込まれている。

 動画では自宅と医療機関で受けられる医療内容の違いや、死亡場所別の死者数のデータなどを盛り込み、最期の迎え方を考える上で参考になる情報を提供。同課の担当者は「人生の終わりの時期の過ごし方について考え、話し合うことの重要さを伝えたい」としている。

 動画は県ホームページの「インターネット放送局」で閲覧できるほか、自治会や職場単位でのDVD貸し出しも実施している。問い合わせは県健康福祉政策課(電)043・223・2608。
=====引用終了=====

県がこのような動画を作る意味は何処にあるのでしょうか???
それだけ、終末期の事を考えないといけない人が多い事の裏返し?

時間があれば、是非見てください。良く出来ています。

この動画の最期のコメントより

人生の終わりの時期をどのように過ごしたいかは人それぞれです。大家族の場合、高齢夫婦の場合、一人暮らしの場合、それぞれの過ごし方があります。大切なのはどのような最期を迎えたいのかを自分なりに考えておくこと、そしてそれを実現するために周りの大切な人、支えてくれる人とよく話し合い、自分の考えや思いを共有することです。

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朝日新聞医療サイトApitalより引用

「しんどい」とか「よれよれする」と訴える高齢者が受診されます。
「年を取ると誰でもで筋力や活力が衰え、老化現象ですよ」
そんな説明をすると、烈火のごとく怒るひとがいます。

「老化は分っているけど、医者に言われたくないわ!」
そう言い残して、二度と来院されなくなった人もいます。
80歳でも「老化」という言葉がNGの場合があります。

日本老年医学会は、
筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と命名し、
今後予防に取り組むとする提言をまとめました。
これまでは「老化現象」として見過ごされてきたものを統一。

フレイルとは「虚弱」を意味する英語「frailty」に由来。
健康と病気の「中間的な段階」で、
75歳以上の多くは、この段階を経て要介護状態に陥るとされています。

加齢につれて筋力が衰える現象は「サルコペニア」と呼ばれます。
さらに生活機能が全般的に低くなると「フレイル」となるのです。
つまり「サルコペニア」→「フレイル」→「要介護状態」です。

米国老年医学会の評価法では、
(1)移動能力の低下
(2)握力の低下
(3)体重の減少
(4)疲労感の自覚
(5)活動レベルの低下のうち、
三つが当てはまると、「フレイル」という段階と認定しています。

国立長寿医療研究センターの調査によると、
愛知県大府市に住む
65歳以上の高齢者約5千人(脳卒中などの持病がある人を除く)のうち、
11%が該当したといいます。

たんぱく質を含んだ食事や定期的な運動によって、
この段階になるのを防いだり、遅らせたりできます。

適切に対応すれば、心身のよい状態を長く保つことができます。
健康長寿は医療や介護の費用の抑制にもつながります。
メタボ、ロコモの次に、フレイルを是非覚えておいてください。

フレイルの予防法
(1)十分なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを含む食事
(2)ストレッチ、ウオーキングなどを定期的に行う
(3)身体の活動量や認知機能を定期的にチェック
(4)感染予防(ワクチン接種を含む)
(5)手術の後は栄養やリハビリなど適切なケアを受ける
(6)内服薬が多い人(6種類以上)は主治医と相談
(荒井秀典・京都大教授による)
=====引用終了=====

「フレイル」まあ何て覚えにくい言葉なんでしょうか!!!
メタボ、やロコモの言葉を覚えたと思ったら、今度はこのフレイル
何でも症状に名前を付ければ安心するのでしょうか!
何か違う感じがしますが・・・・

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