「人生を優しく治める人生のしまい方の専門家」鈴木政晴 -23ページ目
日本ライフ協会 破産だって
2月2日のブログで身寄りない高齢者の支援を行っている「日本ライフ協会」の記事を載せましたが、本日新たなニュースが飛び込んできました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000009-mai-soci
身元保証や葬儀などの支援事業は31日で終了と出ています。
約2600名の方が、先行きの不安を抱えていらっしゃると思います。
新たに支援を引き受けるには、別途費用が必要になるので、どうするんでしょうか?
それにしても、酷いよなぁ!
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引用元:譲渡先法人が辞退 高齢者預託金
お彼岸の中日を過ぎ、3連休の最終日となりました。
私たちはご先祖様がいるから、いまこの世に生きている。両親、祖父母と脈々と受け継がれて今に繋がっています。

WEBソナエのサイトに一条真也さんの記事があったので下記に転記致します。
わたしたちは1人では生きていけません。誰かと一緒に暮らさなければなりません。では、誰とともに暮らすのか。まずは、家族であり、それから隣人です。考えてみれば、「家族」とは最大の「隣人」かもしれませんね。現代人はさまざまなストレスで不安な心を抱えて生きています。ちょうど、空中に漂う凧(たこ)のようなものです。そして、わたしは凧が最も安定して空に浮かぶためには縦糸と横糸が必要ではないかと思います。
縦糸とは時間軸で自分を支えてくれるもの、すなわち「先祖」です。この縦糸を「血縁」と呼びます。また、横糸とは空間軸から支えてくれる「隣人」です。この横糸を「地縁」と呼ぶのです。この縦横の2つの糸があれば、安定して宙に漂っていられる、すなわち心安らかに生きていられる。これこそ、人間にとっての「幸福」の正体だと思います。
この世にあるすべての物事や現象は、みなそれぞれ孤立したり、単独で存在しているのではありません。他と無関係では何も存在できないのです。すべてはバラバラであるのではなく、緻密な関わり合いをしています。この緻密な関わり合いを「縁」と呼びます。そして、縁ある者の集まりを「社会」と呼びます。ですから、「無縁社会」という言葉は本来おかしい表現であり、明らかな表現矛盾なのです。
「社会」とは最初から「有縁社会」なのです。そして、この世に張り巡らされている縁は目に見えませんが、それを可視化するものこそ冠婚葬祭ではないでしょうか。
(転記終了)
私たちはご先祖様がいるから、いまこの世に生きている。両親、祖父母と脈々と受け継がれて今に繋がっています。そして、私たちは若い人たちに未来を託していく。これを縦糸として考える事はどうでしょうか?年に2回程、ご先祖との繋がりを考える事は、良い事なのではないでしょうか?ここをしっかりと考えないと、現代社会の中の人間と言うパーツになってしまい、それが人間尊重にならない生き方に繋がっていくように感じています(パーツは交換すれば用済みです)。
どんな社会を創っていくのか?私たち日本人の考え方が問われる時代になって来ています。
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引用元:お彼岸 糸と縁 を考える
先日3月12日に友人に誘われて、お財布供養の法事に参加してまいりました。
永い間使っていた前の財布は愛着があって何となくゴミ箱には捨てられない、でも使わないし置いておいても・・・との声にお応えして、この法事が始まったようです。今回は5回目との事でした。
法事が始まる前に講話があり、このお財布供養が障がい者の自立支援に一役買っている事を知ってビックリしました。らかんさんのWebに解説があり下記の様に書かれています。以下転記
「五百羅漢寺ではお財布供養に対する仕事の一部を、障がい者施設に依頼しています。
・お財布の分解作業
・財布に入れる供養御札の製作
・金運御守『巡冨』の製作
これらを仕事として依頼することにより、障がい者の雇用創出・自立支援に微力ながら役立てています。」(転記終了)
また、参加してビックリしたのは、厳かな本堂で、非常に本格的な供養が行われ(約30分位)ていた事です。お財布もここで供養されれば、幸せになれると思いました。
財布の処分が
1、 供養されて処分される事
2、 財布がキッチリと分解され、分別される事
3、 分別作業や御守製作が、障がい者の自立支援につながる事
とにかく良い事ばかりです。古い財布を処分するのであれば、是非お財布供養に賛同をお願いします。ちなみに次回は5月12日(木)との事です。お財布供養のWEBはここです。http://www.rakan.or.jp/rakanji/saihu.html
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引用元:目黒のらかんさん の お財布供養

