亡くなった後に離婚って何のことでしょうか?
死後離婚って言葉知っていますか?

 

ヤフーのニュースにこのトピックスが出ていました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00000011-pseven-life
夫が亡くなったあと「同じ墓に入りたくない」と“死後離婚”を希望する人が多いと書かれています。私もエンディングノートのセミナーをすると、おばあちゃん達から同じ意見を沢山聞きます。一緒に墓に入りたくない人が沢山いる事は理解しています。

 

ところで、記事にある「配偶者の死後に『姻族関係終了届』を提出することで、配偶者の血族(姻族)との関係を終わりにすることができます。」と書かれていました。書類上で姻族関係修了届については、理解できていなかったので、調べてみました。
こんな届けを出すと、遺産相続や遺族年金に影響があると思っていましたが、全くの間違いでした。

つまり遺産相続や遺族年金に影響がない!!!

この届は、ご自分の意志で決めることが出来、届け出したら終わりとなるようです。
【必要書類】姻族関係終了届、戸籍謄本、印鑑
【届け出場所】本籍地か住所地の市役所
【届出人】亡くなった配偶者本人

姻族関係終了届を出すメリットは、配偶者が亡くなった場合、配偶者の両親や兄弟の扶養義務がなくなる事です。つまり両親の面倒を見る必然性が無くなる。

そして、同じ墓に入る理由が無くなる事です。

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「夫の墓に入りたくない」
「知らない先祖代々と一緒はイヤ」
「大嫌いな夫の両親と一緒はイヤ」

こんな方は、姻族関係終了届を出す事を検討しても良いかもしれませんね。

 

今、このように墓の問題が出てくると言うのは、それだけ、家と言う社会形式に囚われていたと言えるのかもしれませんね。家と言う社会の単位が大きく変化している最中なんでしょうね・・・

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引用元:亡くなった後の離婚 死後離婚って? 
6月下旬に神社で大きな茅の輪を見かけたことはありませんか?

これは私が参拝した品川神社の写真です。



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「夏越の祓」(なごしのはらえ)は別名「茅の輪くぐり」(ちのわくぐり)といいますが、いったい何をするのでしょう?

先日品川神社で茅の輪くぐりをしてきました。



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オールアバウトhttp://allabout.co.jp/gm/gc/464208/ より引用



 



夏越の祓(茅の輪くぐり)とは



「夏越の祓」とは、6月30日に行う祓の行事で、神社の境内につくられた茅の輪をくぐって罪や穢れを落とすため、別名「茅の輪くぐり」と呼ばれています。茅の輪とは、茅(ちがや)という草で編んだ輪のことです。



日々生活していると、さまざまな罪や穢れが生じると考えられてきました。そこで、茅の輪や人形(ひとがた。人の形をした紙で、罪や穢れをうつして祓うために使う)などで罪や穢れを祓う大祓(おおはらえ)を行うようになりました。6月末に行われるものが「夏越の祓」で、12月末に行うものを「年越の祓」といいます。



つまり、夏越の祓は今年前半の穢れを祓って無事に過ごせたことに感謝し、後半も元気に過ごせるよう祈る行事です。



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茅の輪くぐりの由来

茅の輪くぐりは、日本神話に基づいているといわれています。昔、一人の旅人が現れ、ある兄弟に一夜の宿を乞いました。弟は裕福であるにもかかわらず旅人を冷たく断りましたが、兄の蘇民将来(そみんしょうらい)は貧しいながらも手厚く旅人をもてなしました。実はこの旅人は武塔神(むとうしん。スサノオノミコトと同一視されている)で、蘇民将来へ災厄を祓う茅の輪を授けました。蘇民将来は、武塔神の教えに従い茅の輪を腰に付けたところ、疫病から逃れられ、子々孫々まで繁栄したということです。



この話に基づき、茅の輪くぐりをしたり、家の玄関に蘇民将来のおふだをつけたりするようになりました。



以上引用終了



 



 



茅の輪のくぐり方

品川神社の説明書きを写真に撮りました。



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日本の素晴らしい習俗だと思います。年末年始のお参り以外に、神社でこのような事を体験してみるのもよいのではないでしょうか?



 



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引用元:「夏越の祓」はご存知ですか?
今は様々な情報がネットの世界に溢れています。

最近は、それらをうまく利用するのが、賢い生き方の様に感じます。

ツイッターというSNSがあります。災害などの時に情報をユーザー側から知らせる事が出来るので、非常に有益なツールと言われています。

そこに面白い情報があったのでシェアさせて頂きます。



 

以下シェアを転記します。



元鈴木さん@Motosuzukisan

仏壇のじいちゃんに挨拶した?って出る前にマッマに言われて、仏壇に挨拶したらいいのか墓に挨拶したらいいのか…って言ったら、

「仏壇はタブレット、墓はデスクトップ、おじいちゃんはクラウドに保存されている。今からデスクトップをアップデートしに行く」と言われてなんか納得した。



 



ごうるでん⊿BEST9名阪東 @GOLDEN_PRFM9

魂は葬式でデータ化され、戒名というURLが割り振られる。

クラウドにアップロード完了するまで四十九日要する。

サーバー(寺)を介して各デバイス(墓、位牌)に同期される。

法事は定期メンテナンス、坊主はSE。お経はプロトコル。



以上転記終了



 



 



これらの考え方はいかにも現代的で、若者に理解し易いです。寺の住職は法事の時に、この様な解説をしてくれたら、仏教が理解し易いのにねぇ。寺の住職さん、頼みますよ!

これに付け加えて解説すると、法事で通常は33回忌まで定期メンテナンスを行って、弔い上げはOSがアップグレードする事かなぁ・・・



 



<ご参考>

◆SE( システムエンジニア)とは、コンピュータ システムの設計・作成に携わる技術者の事



◆プロトコルとは(コトバンクからの転記)

コンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事。ネットワークでコンピューターが使う言語のようなもので、双方が理解できる同じプロトコルを使わないと通信は成立しない。



 



 



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引用元:仏壇や墓や供養を現代に反映させて解説すると