こんにちは、いや、こんばんは。
鼻血が治らない30歳妊婦の私です。
今回は、養子にだしたべびたんの出産後、どうなったかって話。
出産は、恥骨解離っぽくなりほぼ歩けなくなっておりました。
そんな中、出生届を提出する段階までに。
名前は事前に、養父母であるダリ兄夫婦からこれ、ってのを聞いており、ファーストネーム、セカンドネームともに付けておりました。
セカンドネームは、日本名だったから漢字は私の選出です笑
養子に出すって決めていたので、私たちカップルは入籍していませんでした。
なので、私が役場へ痛む足腰を引き摺り向かいます。
なんと!!提出先はダリ兄夫婦の住居のある隣の市の役場です。私の住む役場ではありません。
向かったのは、私たちカップル2人と、ダリ兄夫婦、べびたんの5人の大所帯で
そこで、私とべびたんとの2人の新戸籍を作成しました。
出産に伴い、新戸籍の作成
です。
役場職員に言われたままに書けばおーけー!
本籍地は、ダリ兄夫婦の住んでる所にしました。
15さいになるまでべびたんが本籍地変更出来ないので、ダリ兄夫婦の所にしたって感じ。
私の住所でも良かったんだけど、いやいや、外国人にめったに使わない本籍地を、住んだこと無い住所って酷すぎでしょ!と。
戸籍作れたら、そのまま出生届提出と、お次は役場内をたらい回しに
児童課?みたいなとこで、児童手当手続き。
養子縁組申請中につき~なんたらかんたら書いて
義父母のダリ兄夫婦が受取人になります。
ついでに、ダリ兄夫婦の育休について役場の人とそこで話し合いありました。
あと、べびたんの医療保険。国保なのか、社保なのかってやつ。ダリ兄夫婦の保険に入ります。
手続きする前は、私の保険に扶養として入る。児童手当も私の所って聞いてたけど、結局全て向こうの家族だった。
私が必要になるのは、役場での手続き関係。
まだ私とべびたんの関係が実母、実子として戸籍が私の元にあるので、
その必要なべびたんの申請の時に私が駆り出されるみたい。
例えば、マイナンバーカード申請とか。
べびたんの予防接種とかは、全て委任状を渡して終わり。すべての予防接種の数分1枚1枚必要で何十枚って書いた。最初の1ヶ月検診のみ一緒に行って後は私無し。
普通の小児病院も保険私じゃないから要らない
一応産まれる前に、たまに週末我が家にべびたんお泊まりしてくれたら嬉しいって話をダリ兄夫婦とした。
もちろん泊まらせるつもり!その話こっちでもしてたの!と言ってくれた。
だけど、産まれてみたら10ヵ月経った今でも一回も実現しなかった。
最初の3ヶ月、とっても一緒に居たかった
あ、やっぱり養子縁組無しね!とかは言わないよ!?
どれだけ言ったところで、私たちはしょせん血の繋がりが無い。
言ってこなかったけど、ダリ兄夫婦はやっぱり辞める。が怖かったと思う。
会いにいくぶんには歓迎されたが、連れてきてくれる事はほぼ無かった。
予防接種が終わるまで、とか、風邪が流行ってるから、とか
そっと理由付けされてお泊まりは来てくれなかった。
まって、私たちそんなバイ菌もってねーし。なんだったら産後一緒に母子同室したわ。って。
ましてや産みの親ですけど…母親の私が風邪引けばべびたんだって風邪引く。
私が元気なら、べびたんは風邪引かない。
と、モヤモヤモヤモヤ…
搾乳しなくなってから、会いに行く理由も無くなったので私たちから
無理に泊まりに来なくてもいいよ
って断った。
ホッとしただろうね。
母乳を3ヶ月ほど毎日搾乳し、毎週べびたんに届けた。
やっぱり、直接飲んで貰ってないからほぼ3ヵ月なった頃出なくなった。
その頑張りは、ダリ兄夫婦の信用には値しなかったかぁ…と落ち込んだ。
けど!
今となっては、もうどうでも良い。って感じ
べびたんを見ても、もうあの子だ!私の赤ちゃん!!って思えない。
スゴいよね、愛情、ちゃんと薄くなります。
ダリ兄夫婦の作戦勝ちだと思う。
会わなかったから、ちゃーんと他人になってた。
もちろん、私たちカップルの子だから、こんな仕草する、癖がある、とかこんな身体的特徴ある、とかどっちのDNAだよ!とか、どっちの家系だよ!とか教えてあげれる。ダリ兄夫婦も、こっちは私に似てるね!とか、そっちはダーリンだね!とか話してるみたい。この表情どっちだろーとか、見て楽しんでるんですって!
べびたんの未来も私たち2人を見て想像してるって言ってくれてる。まぁ、ルーツが判ってるからね。自分たちの実子の様に想像出来るんですって
ありがたいと思ってくれ!!!!
その幸せは!!私たち2人の犠牲の元に成り立ってるのだよ!!
…………………本人達には言いにくいこと、ちょっともやっとしてる愚痴吐きます笑
全部が全部、そうじゃないけど、そう思いたくなくてもやっぱり葛藤ありますよね笑
相手が幸せそうにしてると、無性に腹立ちますよね笑
こればっかりは、仕方ないです。
越えていかなくては。