ニームに興味のある方に、

ニームオーストラリアお薦めの本は、

こちらニコニコ ↓




アマゾン ;ニームとは何か?




人と地球を救う樹

      ニームとは何か?

(監訳:石見尚 訳:片山弘子、 緑風出版)



この本の良い点は、

ニームの素晴らしさだけを述べているわけではなく

データをもとにきちんと検証し、ニームの弱点も含め

わかりやすく書かれているところです。


ニームにご興味のある方は

ぜひ読んでみてください。


初版は2005年。

2010年発行の「増補改訂版」では、

日本での研究開発と普及の状況が追加されています。









ニームは、

乾燥した雨の少ない土地でも育ちます。




世界食糧農業機関(FAO)は、

乾燥に強い性質を活かそうと、

1970年代、乾燥化が進んでいた

ニジェール共和国(サハラ砂漠の南側)に



ニームを植林するプロジェクトを行いました。



乾燥と強風によって、農業が非常に行いにくい環境でしたが、

ニーム植林によって、

砂漠化を抑え、再び農業が回復できるようになったそうです。




今、地球の環境問題が騒がれていますが、

その中でも砂漠化による、土壌の生物生産力の喪失で、

100カ国以上に住む世界人口の5分の1が被害を受けているとのこと。



乾燥に強いニームの木は、

砂漠の緑化にも役立ってきました晴れ









先日、獣医師の宮野のり子氏が「ペット治療の嘘」という

はっとさせられるタイトルの本を出版されました。

色々と考えさせられる内容でした。

ペット治療現場の真実、経験浅い獣医師が沢山現場にいる事や

なぜそうなってしまうのか、日本の獣医系大学の教育システムなど

本当にびっくりする内容でした。


看板犬のミントも実は5年程前に、予防接種の後にアナフィラキシーショックで

大変な事を経験しました。吐いたり意識がなくなったり、

予防どころか命を落とすのでは大変心配をしました。

そんな強いワクチンを毎年打っていいはずはないと、

私の希望でそれ以来接種はしておりません。


ペットを飼っていれば、必ず獣医さんとのコミュニケーションが必要です。

犬は決めれないのですから。

どんな治療がペットにとってストレスがかからず、幸せに過ごせるかを基本に

その事を理解してくれて適切な治療をして下さる先生。

宮野先生のような方、なかなか巡り合わないんですがね。