ラインとマイク
昨日21日(日曜日)ギター弾きました。場所は昨年10月に弾いた同じカフェで出演は3組です。私は2番目でした。ファンダンゴデウェルバ、タンギージョデカディスと軽く入り、本日の「メインイベント!」と勝手に位置付けた「アルハンブラ」を弾きました。そしてノリの良い「エルビート」で終わりを締め、アンコールで「タンゴアンスカイ」、話合わせて30分弱で予定通り終わりました。前回は全部ラインでしたが今回は「アルハンブラ」を弾くのでリハのときにマイク、ラインと両方試しました。リハを聴いていた他のバンドの出演者から「マイクが断然イイ」とのことで「マイク」で弾きました。ただし「ハウリング」とのバランスが問題になりました。「アルハンブラ」が入ってなければ「ライン」を選んだと思います。ところで今回「アル ハンブラ」を選んだ理由があります。他の2組は今回に限らず「フォーク、歌謡曲、和製ロック」などのバンドなので「賑やか」です。お客さんは「ビール」など飲んで楽しんでいるので「この場に最もふさわしくない曲」と思いあえて選びました。「あまり集中できないこの条件でどのくらい弾けるのだろう?」と試したかったのです。最初の2小節ほどは指が震えビビリましたが若い頃とは違い「織り込み済み」なので後は慌てず落ち着いて弾くことができたので一安心しました。また思っていた以上に気に入ってもらえたようで良かったです。これからも「あまり責任を伴わない所」でギターを弾こうと思っています。