こんばんは。いつもありがとうございます。
先日、保護した猫さんについての報告です。
保護ネコさんは、かなり年季の入った野良さんらしい。
保護した次の日にお医者様へ連れて行こうとすると、
まるで、グリズリーのごとく仁王立ちをし、
私の差し伸べる手に、ネコパンチを目視出来ない速さで繰り出しました。
それから、数週間…
私の優しい(?)接し方のおかげか?
私が見えないと鳴くように…
でもね、困るんよ。
お仕事が始まると、私は家に居ない訳で。
なので、心を鬼にして、鳴かれても接することなく過ごすようにいたしました。
レンちゃんには、気に入ってもらえた様子。
今は、毎晩、「おかーさん、一緒に寝ようよ!」とのコールにも耳を塞ぎ、
レンちゃんの自立に向かっての訓練中です。
ごめんね、母は猫さん3匹に対して平等にしなければならんのだよ。
子どもだって、4人も居て、要所要所で頼ってくるしね。
母は辛いのだ!でも、レンちゃんさえがんばれば、
ミク様達が出来ないキャンプには行けるかも?
どうかしらねぇ…

