少し前から片足のむくみが酷く、
立ち上がる時などにも力が入りにくいと
言っていてストレッチなどを
してもなかなか改善しないことを言っていた父。
2年前に大動脈瘤になって手術をしていたので
通っていた病院で検査をしてもらったところ
肺に影があるとのこと。
CTと細胞を採取して結果を待っておりました。
先週結果をきいたところ小細胞肺がん。
リンパにも腫瘍があるため手術は不可とのこと。
今週から他に転移が無いかの検査をします。
まだ60代後半仕事もしていて食欲もある。
ゴルフに行ったり孫が大好きで2人の孫とも
遊んだりお出かけに連れて行ってくれたりと
肺がんを患っているようになんて見えないのに。
どうして父がこんな病気に?と
検査結果を聞いてから涙が止まらない日々です。
5年生存率や余命を調べるととても受け入れ難い
結果ばかり目にしてしまいこの表しきれない感情を
どうにか吐き出したくブログに綴ろうと思いました。
完治は難しいかもしれないですが、
少しでも孫2人の成長を長く見守ってほしいばかりです。
子供達の大好きなじいじを病気に奪われるかもしれないという悲しみに押し潰されそうになりますが、
まだ治療も始まっていないので、
治療と父の回復力を信じて過ごそうと思います。