E-Luckの呑ミニケーションBlog -43ページ目

3席向こうの男


今日は昼食を食べそこなったが

さすがに3時を過ぎ腹が空きました。

マクドで軽く食べようか、はたまた

3日連続の中華系で攻めてやろうかと

考えましたが、丁度「くら寿司」が

近くにあるので

「5皿ほど、食べよう」と思い入った。




「いらっしゃいませ~」

「お一人さまですかぁ?」

僕:「ハイッ」

「カウンターへどうぞ」




言われる通りカウンターへ座った。

10席ほどあるカウンターで

僕の3席向こうに一人の男性が食べていた。


まず、お話の前に僕の体系ですが

身長172cm 体重62kg 体脂肪率14%前後

3席向こうに座ってる男性も、同じような体系。

両者とも大柄な方でないのは分かって頂けたと思う。



「くら寿司」へ行かれた方ならご存知だと思いますが

食べた皿は受け口に入れて行きコンピューターが皿数を

数えるというシステム。


僕が2皿ほど食べた頃、3席向こうの男性が

「お会計」ボタンを押し店員を呼んだ。

店員が駆け寄りコンピューターの数を確認し

伝票に書き込み、改めてお客さんに声を出して

枚数を確認してもらう。確認したのち会計をする。





「お待たせしました、お客様!」


店員がモニターに映し出された枚数を確認し

伝票に書き込んでいる。



「お客様、お寿司が・・・」

























「23皿と小鉢が一皿ですね!」



















「吹いたっ!」





計算してください。寿司を46カン食べ、さらに

うどんを食べている・・・。

「くら寿司」は全皿100円なんで単純に計算しても

全部で3000円ほどだ。

わりと豪華なランチが食べれるはずや・・・


僕と、ほぼ体系の変わらない男性が・・・

恐るべし男だ。食べた量にも驚いたが、

























「どんだけ動いたんや?」


仮に男性が6時に起床し、めいっぱい動いても

46カン+うどんを食うのは至難の業に違いない。


僕も男だ。思い切って心中を本人に・・・
























聞けるわけがない!





男性は「ふぅ~」って言いながら

満足そうに会計へ向かって行った・・・




























「ふぅ~、ちゃうわ」

「あんた、食いすぎや(笑)」