E-Luckの呑ミニケーションBlog -22ページ目

ちょい悪オヤジ


今朝、駅の前で昔からお世話になってる方に

たまたま、ばったり逢いました。かなり

久しぶりにお逢いし「時間ある?」って

言われ近くのドトールへ。



僕たちの隣に50歳くらいの男性が2人。

ひと言で言うと「ちょい悪オヤジ」

メチャクチャお洒落で、ちょび髭をはやし

ホントに格好良いオヤジ2人組み。


男の僕が見ても格好イイ。こんなオヤジに

なりたいなぁって素直に思う感じの二人。



朝から機嫌よく会話をしている。


この前、甲子園に行った時に

ビール売りの女の子に生を頼んで

ビールを渡してもらう時に少し

手に触れてやったんだよ~」


「じゃぁ、その子、嬉しそうにハニカんでたよ」



なるほど・・・


「ちょい悪い」



そして、会話は居酒屋かでの話し。


「まだ、入って間もないのにラストオーダーです。

って言いやがる。腹立って酎ハイ2杯と焼酎ロック3杯を

一気に頼んでやったんだよ。店員は・・・」


「コイツら長居するな。嫌だなぁって顔してたわ」



なるほど・・・


「ちょい悪い」



そして・・・


「この前、行った店のアイちゃん。あの子は

俺に惚れてんだろなぁ。ちょっと膝に手を当てたら

この後、行きません?だってよ(笑)」


「行かなかったけどな」



なるほど・・・


「ちょい悪い」


そして・・・


「この前、たまたま歩いてヴィトンに行ったら

普通に、いらっしゃいませと言いやがる」

「いつもは店の前にバーンと車を止めるから

降りた瞬間、店員が迎えに来る勢いなのに」

「だから次行った時、わざともっと分かるように

バーンと車を止めてやったんだ」

「そしたら目の色変えて、いらっしゃいませ~。

だってよ。買うと思ったんだろうなぁ。

あえて、買わなかったんだ。」



なるほど・・・


「ちょい悪い」



って、オッサン・・・






























「ただのエロお洒落イケず

オヤジやん!」




はじめ僕は、この二人を見たとき素直に

格好イイと思った。そして自分には

このちょい悪オヤジになるポテンシャルが

あるのかどうか、真剣に考え会話に耳を向けた。

結論は・・・

























「エロお洒落イケずオヤジ」には、

なれると確信した。



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