ロフトベッド耐震・地震対策 でよく検索されるので解説いたします。
特に新生活の季節、ロフトベッド・ハイベッドは良く売れます。
新入学も当然多くなり、親御さんとしてもお子さんのことを心配して
各通販サイトのレビューなどご覧になり余計に心配されているのでしょう。
問い合わせで多いのが、揺れの心配と組立の心配ですね。
組み立ては私たちが撮影などで組み立てる際は、あえて一人で組み立てられるか
その方法はあるかなどを試しています。結構一人で組立可能です。
でも、一般の方は2名で一人は男性が望ましいでしょう。
次に揺れですが、レビューで揺れると書いておられる方は、
購入した商品にもよりますが・・・・
大抵は、締めが緩いか締め方の順番が影響しています。
昔の日曜大工をするようなおうちでは習ったと思いますが、
物を締めるときは対角線上に締めて、最後に全部締めるですよね。
これはロフトベッドに限らず、組立家具はほとんど当てはまります。
箱もので天板がはまらないなどもそうですね。
隙間ができるのも不良ではない場合があります。
なので、組立るときは対角線上に締めていき全部はめた状態で
最後に補強バーをしっかり留めて、最後にすべてのネジを締めて
ください。これで揺れは最小限にできます。
これで揺れるようでは商品に問題ありですね。
(体感は個人差があるということも付け加えておきます。レビューは主観です。)
安かろう悪かろうになります。
ロフトベッドの価格は、鉄の量で決まります。
オプションが沢山ついている商品でなければ、ほぼ価格=鉄の量です。
とはいっても、キャンペーンなどで利益を削って安く販売している場合も
あるので、販売価格では判断しにくいですよね。
まずはパイプ径を見てください。太いほうがもちろんいいです。
キャッチコピーのパイプ径が太い!!に騙されないようにしてくださいね。
うちも同じ径です。(笑) あ、うちのを買ってという意味ではないです。
うちの商品も価格と鉄の量は比例します。
どれも安全にはこだわっていますが、価格に対しても安全なので
お客様の主観の安全全てにお応えしている超合金のようなベッドでは
ないです。当たり前ですが・・・・え、正直すぎる?嘘ついてもねぇ
日本一の販売台数を売ろうっていうからにはこのくらいちゃんと説明しないとね。
次に耐荷重ですね、100㎏以上は欲しいですね。
後は、床板の中に太い柱が何本あるか確認します。
ここまでがメーカーの努力です。
ここからはちょっと考えれば当たり前やんをいわれそうですが、
日曜大工なとうちゃんが減っている現代のためにあえて・・・・
ロフトベッドなどの耐荷重は平面に均等に荷重をかけての話です。
はい、そこ当たり前やんていわない笑
なので、一ヶ所に荷重かけたら最悪抜けます。
やんちゃなお子様には、ちょっと脅かしておいてくださいね。
お子様なら簡単には抜けないですが、安心できないので。
そこで実行してほしいのが、マットレスを使ってください。
これでかなり均等に荷重を分散できます。
ただ、余り分厚いマットレスだと重くなりますので、
耐荷重の内人間の重さで使える分が減りますので
体重の重い方には使えなくなります。
まぁ、飛んだり跳ねたりしなければ大丈夫ですけどね。
薄めで堅めのマットレスがベストですね。
分厚いマットレスの難点は、落下防止柵の半分以上使ってしまうところです。
じゃぁ、丁度いいマットレスセットにしてよって?
一応、折りたたみマットレスでありますけどセットにはしてないです、はい。
お好みでどうぞ・・・・個人的にはベストなマットレスとはいえないので、
あえてセットでおススメにはしてません。
地味にうちのサイト紹介しておきます。(めっちゃ久しぶりに載せた笑)
http://www.e-loftbed.com/
ロフトベッド耐震・地震対策 でした!!