相当前の話、某先生方の対談で、中学、高校の数学のことを聞きました。(主に中学受験をした場合の話でした)

数学に限って言うと参考書は、解説は詳しく問題は少ないのが望ましい。
たくさんの問題より、一つの問題に時間をかけて丁寧にやってみる。たくさんの量解けることはその後。

授業ついていけない人は先取りをすること。

伴走はいきなりやめない。テスト毎日の生活ではなくなる。定期テストまでのモチベーション、確認作業、そういったことを整える方法を手助けしてから手を離すのがよいのでは、とのこと。…納得。

以下、お話にあったおすすめの参考書。

やさしい高校数学 きさらぎ先生
射程範囲が広いらしい

初めから始める 通称はじはじ



ゼロから始める



入門問題精講
↑指導者からは評価高いが生徒からはイマイチだそう

 パーフェクトコース
↑中学数学。高校数学もあるのかな?

まだ中学にも行ってないのに、こんな情報を仕入れて、どうなることやら…。
聞いたことは後から聞き返せないので、あと数年後どうなるかわかりませんが、一応、情報として持っておこうと思います。

↑と書いたのは昨年七月の話。
今はあの頃から相当立場が変わりましたが、こんなこと書いてたんだ、完全に忘れてたな…
ということで、やはりどこかで残しておきたくて、後から自分が参考に見れるように、公開してみることにしました。