こんばんは。今日は、思いもよらないことが起きました。
ブーブーブー![]()
携帯のバイブが鳴りました。
なにかと思い見てみると、お母さんからのメール。
「おばあちゃんの調子が悪いから、今から仕事ぬけて帰ります。病院行く支度しておいてね。」
突然のことで驚きました。
詳しくお母さんに聞くと、なんだか緊急手術らしいです。なんだか便が腸にたまってしまっておなかがパンパに膨れていて苦しんでるらしいです。
病院について、おばあちゃんのところに行くと、もう意識がないんじゃないかってぐらい弱っていました。
なんだか悲しくてよく見れませんでした。
先生によると、手術の際に麻酔をかけるんですけど、体がとっても弱っているのでもう意識が戻らない可能性があるみたいなんです。
悲しくてもうなにがなんだかわかりませんでした。
緊急ということで、名古屋で医者をしている私のいとこも駆けつけてきました。
そしていよいよきた手術。
ベッドに横たわって運ばれてきたおばあちゃんに、おじいちゃんが
「がんばれよ!!」
大声で叫んでました。
なんだか感動してなにも言葉が出てきませんでした。
身近な人が、こうやって手術するってのは私にとって初めての出来事でした。
待合室でみんなで待ってました。
おなかがすいたので、おじさんと、いとこと一緒にご飯
笑
食べ終わってボーっとしていると、泣き声が聞こえました。
ふと横を見ると、窓を眺めながら号泣している知らないおばさんがいました。
タオル片手に、ずーーっと泣いてました。(多分子供か、孫が重体みたいです。)
なんだかこんな光景を見たのも初めてで私も悲しくなりました。
「手術終わったよ!おばあちゃん意識あるよ!」
お母さんが伝えにきてくれました。
おばあちゃんの元気な顔を見るとホッとしました。
よかった・・・。
おじいちゃんの顔にも笑顔が。
本当に嬉しかったよ。
さっきの場所にみんなで戻ると、まだおばさんは泣いてました。
靴音がして、なにかと思ってドアの方を見ていると、女の人が走っておばさんの方に寄って行ったところでした。
「おかあさん、○○が、目を覚ましたよ!」
おばさんはびっくりして、すぐさま椅子を立ち上がって走り去っていきました。
なんだか、嬉しそうに。
よっかったね。
こんなことしか思ってあげれないけど、本当によかった。
なんだかいろいろあった、日だけど、
なんだかたった一日でいろんな世界を見に行った気がします。
これからはちょくちょくおばあちゃんの様子を見に行ってあげたいな。
どうかこれからもずっと元気で。![]()