10月初めの日曜日、雑司が谷鬼子母神に娘のお宮参りに行ってきました。
こちらは子授け、安産の祈願をしたご縁もあり、また家族ごとにご祈願してくださることもあって、お宮参りはここだねと決めていました。

お宮参りには産まれて一ヶ月で行くことが一般的ですが、産まれて間もない赤ちゃんを30度をこえるところに長時間いさせるのはよくないし、出産したばかりの妻も、外出は身体に負担になることを考慮して、涼しくなったこの時期となりました。

最初、太鼓がドンドンと大きく鳴り、娘はビックリした様子でしたが、泣かずに神妙な面持ちで(親の贔屓目?)ご祈願を受けていました。よく頑張りました。

鬼子母神さんのご加護をいただいてスクスクと育ってくれると思います。