部下とのコミュニケーション を 改善する! その4
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
前回、前々回、その前は、こちら、
部下とのコミュニケーションを改善する1
部下とのコミュニケーションを改善する2
部下とのコミュニケーションを改善する3
前3つの記事の続きとなります。
今回は、
Q4.
もっと効果的に部下を勇気づけるには、
どうしたらいいのか?
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
さて、あなたの答えはどうでしたか?
聖書に、
人はパンのみにて生きるにあらず
とありますよね。
お金だけでは、人は動かない。
日本でも、義や誠が何よりも大事と
教えられた時期がつい100年ほど前まで
何百年にわたって、ありました。
そう、お金だけでは、人は動かない。
事実、これでもか、というインセンティブ
バリバリの会社でも、
人々が嬉々として働くどころか、
会社が危機貧している
ところは、いくらでもあるのです。
逆に、インセンティブが出せるなんて
羨ましい
という部下をもつ方々も少なくない
と思います。
今の日本、かつてほど、ドンドン昇給
という機会が少ないのも現実。
おお、二重苦、三重苦の中で、
中間管理職は、一体どうやって、
部下の勇気づけを行ったら
いいのでしょうか?
最初のキーワードは、
繰り返し
です。
何を繰り返すか?
ですが、リアルのコミュニケーションの回数です。
もう一つここで注意があります。
かつて私が大失敗した点でもあるんですが、、、
リアルのコミュニケーションの内容が大事
それは、仕事以外の内容であること
なんですね。
もちろん、会社ですから、部下、チームメンバーとの
コミュニケーションの中心は、仕事、業務絡み
ですが、
部下とのコミュニケーションを改善する
という目的においては、
如何に仕事、業務以外の話題で、コミュニケーションを
取るかというのが大事
部下とのコミュニケーションを抱える上司の
相談には、これまで何度ものってきましたが、、、
これが一番効きます。
家族のこと、趣味のこと、休日の過ごし方
好きなスポーツ、旅行の話し、学生時代に打ち込んだ
こと....ets
聞けそうですか?
是非にやってみてくださいね。
ただ、一つ注意点があります。
それは、、、
キーワードを思い出してください
一回だけじゃダメなんです。
繰り返し、声をかける
これ大事。
くれぐれもメールではやらないで
くださいね。
さて、次のキーワードです。
それは、変化を言葉にする
です。
もちろん、部下の変化なのですが、
以前に比べると、、、
一年前と比べてみたら、、、
入社した頃と比べたら、、、、
という感じ
比較するのは、その人本人のこと。
くれぐれも、別の誰かと比較しないで
くださいね。
すると、本人は、
「あー、この人、自分のことを
ちゃんとみてくれてるんだー!」
って思うのです。
実際、試して下さい。
相手の(^^)の表情がかわります。
これも、私、散々失敗して、
できるようになったこと
なんです。
当たり前?
そう、当たり前です。
でも、やってからは、当たり前、
やる前は、知識?スキル?と、
身につく前のフワフワした
状態です。
やって、当たり前に
してくださいね
それから、もうひとつ、
変化?
変化?なんて、ないよー、アイツに!
という方
上司のもっとも大切な役割は
なにか?
って一番最初のお話を思い出して下さい。
上司の一番の役割は、
部下の成長を作り出すことです
もし、自分の部下、チームメイトに
変化がないということは、
一番大事な仕事をしていないということ。
深く反省して、すぐに、変化の少ない人の
成長の機会をつくることを考えてください
ね。
さて、
次回の質問は、
Q5.
チームが継続的に結果を出し続けるために
何をしますか?
で最終回
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
今日は残りの人生の最初の日
人生史上、最上の、最高の日になりますように
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
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専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
前回、前々回、その前は、こちら、
部下とのコミュニケーションを改善する1
部下とのコミュニケーションを改善する2
部下とのコミュニケーションを改善する3
前3つの記事の続きとなります。
今回は、
Q4.
もっと効果的に部下を勇気づけるには、
どうしたらいいのか?
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
さて、あなたの答えはどうでしたか?
聖書に、
人はパンのみにて生きるにあらず
とありますよね。
お金だけでは、人は動かない。
日本でも、義や誠が何よりも大事と
教えられた時期がつい100年ほど前まで
何百年にわたって、ありました。
そう、お金だけでは、人は動かない。
事実、これでもか、というインセンティブ
バリバリの会社でも、
人々が嬉々として働くどころか、
会社が危機貧している
ところは、いくらでもあるのです。
逆に、インセンティブが出せるなんて
羨ましい
という部下をもつ方々も少なくない
と思います。
今の日本、かつてほど、ドンドン昇給
という機会が少ないのも現実。
おお、二重苦、三重苦の中で、
中間管理職は、一体どうやって、
部下の勇気づけを行ったら
いいのでしょうか?
最初のキーワードは、
繰り返し
です。
何を繰り返すか?
ですが、リアルのコミュニケーションの回数です。
もう一つここで注意があります。
かつて私が大失敗した点でもあるんですが、、、
リアルのコミュニケーションの内容が大事
それは、仕事以外の内容であること
なんですね。
もちろん、会社ですから、部下、チームメンバーとの
コミュニケーションの中心は、仕事、業務絡み
ですが、
部下とのコミュニケーションを改善する
という目的においては、
如何に仕事、業務以外の話題で、コミュニケーションを
取るかというのが大事
部下とのコミュニケーションを抱える上司の
相談には、これまで何度ものってきましたが、、、
これが一番効きます。
家族のこと、趣味のこと、休日の過ごし方
好きなスポーツ、旅行の話し、学生時代に打ち込んだ
こと....ets
聞けそうですか?
是非にやってみてくださいね。
ただ、一つ注意点があります。
それは、、、
キーワードを思い出してください
一回だけじゃダメなんです。
繰り返し、声をかける
これ大事。
くれぐれもメールではやらないで
くださいね。
さて、次のキーワードです。
それは、変化を言葉にする
です。
もちろん、部下の変化なのですが、
以前に比べると、、、
一年前と比べてみたら、、、
入社した頃と比べたら、、、、
という感じ
比較するのは、その人本人のこと。
くれぐれも、別の誰かと比較しないで
くださいね。
すると、本人は、
「あー、この人、自分のことを
ちゃんとみてくれてるんだー!」
って思うのです。
実際、試して下さい。
相手の(^^)の表情がかわります。
これも、私、散々失敗して、
できるようになったこと
なんです。
当たり前?
そう、当たり前です。
でも、やってからは、当たり前、
やる前は、知識?スキル?と、
身につく前のフワフワした
状態です。
やって、当たり前に
してくださいね
それから、もうひとつ、
変化?
変化?なんて、ないよー、アイツに!
という方
上司のもっとも大切な役割は
なにか?
って一番最初のお話を思い出して下さい。
上司の一番の役割は、
部下の成長を作り出すことです
もし、自分の部下、チームメイトに
変化がないということは、
一番大事な仕事をしていないということ。
深く反省して、すぐに、変化の少ない人の
成長の機会をつくることを考えてください
ね。
さて、
次回の質問は、
Q5.
チームが継続的に結果を出し続けるために
何をしますか?
で最終回
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
今日は残りの人生の最初の日
人生史上、最上の、最高の日になりますように
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント・加速成長コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
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木村英一
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部下とのコミュニケーションを改善する3
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタント、加速成長コンサルタントの木村英一です。
部下とのコミュニケーションを改善する シリーズ 随分間が
空いてしまいました。m(__)m
新年度、開けて、部下を持った方も多いのではないかと
思います。
少しでも参考になれば、うれしいです!(^o^)
さて、
前回、前々回
部下とのコミュニケーションを改善する1
部下とのコミュニケーションを改善する2
の続きとなります。
今回は、
Q3.
もっと的確に、もっと効果的に部下に
伝えるには、どうしたらいいのか?
(業務指示編)
に、対する回答ですね。
部下と上司の 違い の部分にヒントがあります。
なんだと思いますか?
それは、経験値なんですよね。
サクラを見たことのない人に、
サクラがどんなにステキな花か、
サクラが咲く頃、日のいづ来る国で、
楽しい宴が、其処此処であるのか、、、
そんな内容を伝えるのは、大変です。
でも、もし、
サクラ並木に咲き誇る、写真があったら
どうでしょう?
満開に咲き乱れるサクラの木々の下で
楽しそうにお酒を飲んで居る人々の
写真があったらどうでしょう?
ぐーっとよく伝わりそうですよね。
そう、経験値を埋めるには、
より良いイメージを相手に伝えることが
肝心なんですよね。
とすると、
上司が部下に業務指示をする時に
大事なことは、何か?
わかってきますよね。
「過去3年間の○○製品の出荷実績をまとめた表を作ってくれ!」
という時に、
単純に出荷額のデータだけが欲しいわけではありません。
市場のシェアの情報だったり、
前年対比の伸び率のデータだったり、
更に、
上司の頭のなかでは、時系列の順が、左から右にならんでいる
かもしれませんが、
部下の中では、上から下に並んでいるのかもしれません。
こんな経験ありませんか?
他人の作った、表ってとっても見づらい!
要点がわかりにくい、自分のイメージと
あまりに違う表は、生産性を下げてしまいます。
時間当たりの、インプットされる情報の差は、
ぜんぜん違ってきますよね。
だから、自分がベストだと思う、表を作ってもらうことは
重要なことです。
さて、
もうお分かりでしょうか?
そう、表を渡すのなら、具体的な項目、レイアウトの
指示が必要です。
レポートを作ってもらうなら、具体的な構成、
もし可能なら、参考になるレポートを2,3渡して
指示することが必要です。
面倒臭い?
確かに、でもね。
これは、未来永劫続きませんよ。
まさに、繰り返すことで、自分の経験値と
相手の経験値があってくるわけですから、
でも、やらないと、
相手の学習スピードに合わせて、
イライラする時間も長くなってしまいます。
ということで、
経験値の違いを効率良く埋めながら、
適格な業務指示の仕方をご紹介
しました。
是非やってみてくださいね
では、次の質問です。
Q4.
もっと効果的に部下を勇気づけるには、
どうしたらいいのか?
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
今日は残りの人生の最初の日
人生史上、最上の、最高の日になりますように
マネジメントとコミュニケーションの
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木村英一
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部下とのコミュニケーションを改善する シリーズ 随分間が
空いてしまいました。m(__)m
新年度、開けて、部下を持った方も多いのではないかと
思います。
少しでも参考になれば、うれしいです!(^o^)
さて、
前回、前々回
部下とのコミュニケーションを改善する1
部下とのコミュニケーションを改善する2
の続きとなります。
今回は、
Q3.
もっと的確に、もっと効果的に部下に
伝えるには、どうしたらいいのか?
(業務指示編)
に、対する回答ですね。
部下と上司の 違い の部分にヒントがあります。
なんだと思いますか?
それは、経験値なんですよね。
サクラを見たことのない人に、
サクラがどんなにステキな花か、
サクラが咲く頃、日のいづ来る国で、
楽しい宴が、其処此処であるのか、、、
そんな内容を伝えるのは、大変です。
でも、もし、
サクラ並木に咲き誇る、写真があったら
どうでしょう?
満開に咲き乱れるサクラの木々の下で
楽しそうにお酒を飲んで居る人々の
写真があったらどうでしょう?
ぐーっとよく伝わりそうですよね。
そう、経験値を埋めるには、
より良いイメージを相手に伝えることが
肝心なんですよね。
とすると、
上司が部下に業務指示をする時に
大事なことは、何か?
わかってきますよね。
「過去3年間の○○製品の出荷実績をまとめた表を作ってくれ!」
という時に、
単純に出荷額のデータだけが欲しいわけではありません。
市場のシェアの情報だったり、
前年対比の伸び率のデータだったり、
更に、
上司の頭のなかでは、時系列の順が、左から右にならんでいる
かもしれませんが、
部下の中では、上から下に並んでいるのかもしれません。
こんな経験ありませんか?
他人の作った、表ってとっても見づらい!
要点がわかりにくい、自分のイメージと
あまりに違う表は、生産性を下げてしまいます。
時間当たりの、インプットされる情報の差は、
ぜんぜん違ってきますよね。
だから、自分がベストだと思う、表を作ってもらうことは
重要なことです。
さて、
もうお分かりでしょうか?
そう、表を渡すのなら、具体的な項目、レイアウトの
指示が必要です。
レポートを作ってもらうなら、具体的な構成、
もし可能なら、参考になるレポートを2,3渡して
指示することが必要です。
面倒臭い?
確かに、でもね。
これは、未来永劫続きませんよ。
まさに、繰り返すことで、自分の経験値と
相手の経験値があってくるわけですから、
でも、やらないと、
相手の学習スピードに合わせて、
イライラする時間も長くなってしまいます。
ということで、
経験値の違いを効率良く埋めながら、
適格な業務指示の仕方をご紹介
しました。
是非やってみてくださいね
では、次の質問です。
Q4.
もっと効果的に部下を勇気づけるには、
どうしたらいいのか?
あなたは、どう答えますか?
今のやり方を改善するとしたら、
何が考えられますか?
今日は残りの人生の最初の日
人生史上、最上の、最高の日になりますように
マネジメントとコミュニケーションの
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木村英一
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