決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -159ページ目

出会いと別れ

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


親と上司は選択できないといいます

いやいや、子供は、親を選んで生まれてくる

ともいいます


どちらも、本当で、どちらも本当ではないかもしれない



出会いとは、必然でもあり、偶然なのかも

しれませんね。



同じようにかんがえると、

出会いの後、人と人の関係がどうなるかは、

偶然ではなさそうです。


出会った後は、お互いになんらかの影響を

しあいます。


だから、

出会いから先は、実は必然で

関係が創られる


出会いの形はいろいろです

親との出会い、家族との出会いは特別

時間をかけてお互いを知り合います


それ以外は、とても短い間に

お互いを知り、関係が作りが始まります。


意識しようが、しまいが、

出会いの仕方の違いがあろうが、なかろうが、

いつかくる別れ


その別れの形がどうなるかは、

どんな場合も必然で、

自分次第


振り返ってみると

別れの形を意識して

人との関係作りをしてきたことは

最近までありませんでした


随分と迷惑をかけてきたもんですあせる


でも、別れの形を意識したら、

人との付き合い方は確実にかわりますね


別れの形を意識すれば、

そこには、「義務」や「やらされ感」ではなく、

「たのしさ」「よろこび」そして、貢献意欲が

生まれてきます


出会いの形は選べない

でも

別れの形は自分次第


さ、今日出会う人、今日話す人との別れを

イメージして、動きましょ!


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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自分ルールは何のため?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


人が集うだけ なら、 それは、ただの集団

ある目的をもって人が集う なら それは組織

組織は目的遂行のために、ルールが絶対に必要と

なりますね。



それは、個人でも一緒。

朝の支度、食事の仕方、風呂への入り方

など、同じ所作を繰り返す。

これもルールです。

ルールによって、人は行動を効率化

してるんですね。



でも、ふと、振り返ると、

いつの間にか

ルールあるばっかりに、自分の幸せから

遠ざかっていることがあります。


例えば、私の場合

犬は危ないから遠ざかる爆弾

です。


小さい頃に、犬に追い回されて、噛み付かれた

経験から、

犬が怖くて仕方がなくなりました


だから

犬から遠ざかる 


というルールは

自分の身を守るために

必要なルールでした


ところがです


今、3人の子供をもつ親になった

私には、このルールはどうも

あわなくなってきました。



このルールをそのまま持ち続けると、

・子供も犬から遠ざける

・子供と一緒に犬と戯れるという

 楽しい時間も逸する

 など、など、など、、、


ね。

これって不自由ですよね。

これって不幸ですよね。



組織と違って、個人のルールは、意図的に

見直すことはほとんどありません。


だから、

自分のルールの見直しが必要なんですよね。


以前は、確かに自分を守るために

必要だったルール。


たまには、ルールの見直しが、

自分の幸せアップにつながります。


もともとルールは、行動の効率化に

とっても役に立つ


でも、その効率化は、

よりよく生きるための

もののはず。


さ、自分のルールの棚卸をしましょ


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ご縁に感謝して 11:55pm

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


猛暑だ、酷暑だと言われる夏が終わったとき、

ほっと 一息ついて、

旅立ちの日がやってきました


人生の後半、病と共に過ごす日々でした

思い返せば、16年間も

本当にお疲れ様でした



「お父さんの息子でよかったよ」

って、

照れくさいけれど、

次にあった時は、そっと耳元でささやこう

そう思っていたのに、、、、

それは、

かなわなかった



そう思いながら

深夜の高速を走ったのが昨日のこと



昨日の夜 11時50分

お母さんから、電話が入って

「お父さんの 呼吸が 止まってね、、、、、急いで、来たほうが、、」

そう聞いて、車に飛び乗った




でも、高速に乗る手前の信号で、再度

お母さんからの電話



「いま・・・・・おとうさん・・・・・・なくなった・・よ」









最期に立ち会えなくて残念だったけど

一人じゃなくてよかったです



長い長い病院生活の最期が一人じゃ

あまりに寂しいものね



お母さんが納得できる最期になった


最期まで「やさしさ」をありがとう









言葉こそ少なかったけど

とっても不器用だったけど



やさしい



その言葉がぴったりでした




自分に厳しく、とことん厳しく


耐えて、耐えて、耐えた人生


>自分とは真逆の人生ですね(笑)




そいういう人の


やさしさは


少し触れるだけで、


ずっと長持ちする


ずっとずっと温かい




奇跡的にいただいた父子の縁


このご縁に感謝しつづけて


これからも生きていきます




幼い頃に、父母とわかれて


暮らした日々は、どんなにか


大変だったことか



そろそろ再会を喜んでいる


ころでしょうか?




あなたの笑顔が浮かびます


もう大丈夫・・・かな


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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