人と話すということは難しいなと。


今まで付き合ってこなかった人と、社会人になったからには付き合っていかなきゃ行かないわけです。

そのためには様々なことに興味を持ち、アンテナをはって情報収集することが重要であると感じました。

抽斗を増やしたい。


年配の方と会話をすると一番感じますね。


手っ取り早いのは読書かなと。

私の趣味は読書なので年間100冊近く読んでいました。

大学生って暇ですねー(笑)

社会人になっても色々な本を読み続けなければと思っております。

おはようございます。

ゴールデンウィークを満喫しています。


今日は外務員試験当日の流れを書き綴りたいなぁと。


以前の記事でも申したように(多分)

私は内定を頂いた金融機関を通して外務員試験を申し込みました。


つまり


合否が人事部から伝えられる


ということです。

これがもう、嫌で嫌で仕方なかったですね。

20うん年生きてきて、自分の要領の悪さというのは分かっていたのです。

うん、これは間に合わないなと(笑)

でも申し込んじゃったし仕方がないと。

受験のとき並に勉強したような・・・


私は八王子にすんでいたのですが

立川、町田、八王子、府中など近くの試験会場になるかと思いきや

まさかの茅場町・・・


ポストの前で

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この格好をすることに成るとは


○○分前にはこいって言われた時間には行ったんですけど

お前遅いよ・・・みたいな感じでした。

皆さん早く行きましょう。

なんか色々読むものもあり

時間がないという焦りとかでいろいろ死にそうになりながら

会場へ入ったわけですが

なぜか私だけ隔離されたようなスペースで泣きそうに。

やり方も全然わからなくて

後ろに会場の方が最初ずっといてくれましたね(笑)

まぁいい思い出です。


メモをする紙?みたいなものをくれるのですが

ペンが太すぎてすぐいっぱいになるというトラップが・・・

皆さん気をつけましょう。



というわけであまり上手くいかずに終わりました。

合格したの今考えると軌跡に違いない!



前回は証券外務員試験の概要とか、私が使ったテキストとかをご紹介させていただいたので次に勉強方法などについて紹介させて頂きたいと思います。


まず言いたいことは、使うテキストは常に最新版であれ!


古いテキストを使ってると、最近の論点が載っていません。税法などは毎年変わっていきます。FP試験もそうなのですが最近変わったことっていうのは問われやすいので注意が必要です。

まぁ、外務員試験は受ける人によって問題も違うし難易度も違ってくるのではないかと個人的には考えているのでどこまで通用するか分かりませんが。


次に言いたいことは、計算問題を完璧に!


計算問題が出る後半の択一または択二問題は得点源です。言い換えると、ここで落としてしまうと合格がかなり難しくなります。

計算問題といってもそんなに難しくはありません。

私は大学で会計の勉強をしていたので、全くの初心者というわけではありませんでした。

しかし、計算問題はほぼやり方を暗記するだけですので大丈夫です!

理論とかは全然分かりません(笑)



実際の勉強方法はこんな感じでした。


①税務経理協会の問題をまずやってみる。

 とりあえず二種の問題を解いてみました。

 なにしろ範囲が広いので自分がどこが出来ないのかということを明確にしたかったのです。

 案の定、ほとんど出来ませんでした。確か300点中135点だったかしら・・・


②問題集を一通り読む。

 わからなくてもいいです。私も分かりませんでした。

 1回解いてみるとここ出たなってところが分かると思います。

 どういうところが問題にされやすいかというのが少しでも把握できれば万々歳です。


③問題を解く→問題集読む→問題を解く→・・・

 このルーチンを繰り返しました(笑)

 何回も間違えるところとか、全然覚えてないところとかも分かってくると思うので

 その都度、ノートに公式とかまとめて暗記していってください。


ネットにいろいろな問題が転がっているのでぐぐって探してみてください。

とにかく多くの問題に出会っておいてください。

私は本番で見たことのない問題ばかり出て、かなり焦りました。

でも基本は同じです。

問題を読んでいけば、あぁあの問題と似たようなことだなとか分かってくると思うので。



当日は緊張でガチガチでした。

手順もあまり把握していなかったのがいけないのですが、時間ギリギリについてしまい・・・

だってまさか会場が茅場町とか・・・

私は東京の郊外にすんでいたのでまさかすぎました。

会場連絡の通知が人事部から来て、最寄かな~とかドキドキして開けたら

まさかの茅場町の文字が。

え、遠いよ・・・


自分で申し込んで受験すれば、終わった後すぐに結果がいただけるそうです。

私の場合、人事部を通して受験を申し込んだので結果がきたのは結構後でした。

この待ち時間が本当にいやで、試験は毎日やってるけど不合格だったら30日間は受けられないとかどんだけって思ってましたね。

結果的に合格できて本当に良かったです。

受かっても何もないけど、落ちたら死ぬほど恥ずかしいと聞いていたので・・・

そういう試験っていやですよねー



最後に合格への近道としてほぼ出る計算問題を紹介しておきたいと思います。


○信用取引の委託保証金計算・追加保証金計算


○PERとPBRの計算

○ROEとROAの計算

○債券の利回り計算等

○債券の受渡代金の計算

○転換社債型新株予約権付社債の乖離率の計算

○B/S、P/Lなどから企業分析


○配当性向の計算

○スプレッド取引の計算

○株価指数先物の投資計算

○オプションの投資計算

 株式業務、債権業務、証券税制、財務諸表と企業分析の分野はほとんど計算問題として出題されるような気がします←保険

 これらの問題が解けるようであれば、合格は大丈夫だと思います。

 私も勉強好きじゃないけどなんとかなりました。

 大学生のうちに取っておこうと思っている人のお役に立てれば幸いです。