デート代ってかさむと結構辛い。
わたしは長いこと彼がいなくて、ひょっとしたらこのまま
好きになれる人がいなくってずっと独身でいるんじゃないかと思っていたので
お金のない老後を迎えるのだけは避けたくて
このまま働きつづけたらお金が貯まっていくよう
給与天引きで貯まる仕組みを自分なりに作っている。


だから、月々無駄遣いをしないように、自由にできる現金が多額にないようにして生活していた。
彼と付き合いはじめて、当然ながらフリーでいた頃より断然出ていくお金が増えていることが
最近の気掛かりです。

わたしは彼より年齢も上であることと、勤続年数が長いことからしても
デート代は奢りでというのではなく割り勘でまかなっている。
わたしは奢ってもらいたいとかも思っていないし、
将来同じ家計でやっていかないといけないならば
今から金銭感覚をすり合わせていくのにかえっていいシュミレーションができるのでは?と
思っている。


付き合っている間のデート代が奢りでも、
それを理由に給料を計画性なく使っていて
結婚前に貯金なしとか、お金を貯める習慣がなかったら
それはそれで問題だと思う。
デート代奢ってもらいたいし、彼には貯金もしててねって求めるのは
難しいことだと思うから。


わたしは、楽しい人生を送るために、自分の老後のビジョンとか
金銭面で立てている計画を彼に伝えながら、
そういうところも足並み揃えていけたらならと思っている。

わたしが彼の年齢の頃には、お金のことをそんなにシビアに考えていなかったと思うけど
歳を重ねて感じることや分かることがあると思うから
二人のため、彼のためになる気付きは伝えていきたい。

デートするのに切り詰められるのは食費かなぁと思う。
外食が増えたら、本当に財布のお金の減りが早くてあATMにしょっちゅう行っている印象。
このサイクルは改めたいとかなり思った。
食べるもの飲むものを準備して会うのは、私的には時間も労力もお金も要ることなんだけど、
でもそれを繰り返すことで、外食費が減ること、彼の食べ物の好みを深く知っていけること
料理のスキルが上がることを期待できるとしたら
やってみようと思う。


彼も交際費のがかさむ印象は持っているので、
問題に感じる感覚が同じであることはよかったなと思っています。
わたしがお弁当持参しようと思っていることは伝えてないので知らないんだけど、
わたしはわたしにできる節約を示せば、他にできることがないだろうか?といい影響が出ると思います。


仕事をしながら、会う時間を調整したり、お金のことを考えたり
ひとりでは感じなかった制約や不便と向き合いながら解決できるように頑張っていきたいと思います。


ひとりでいた頃は、それなりに快適で、だけどどうしても恋人がいる時より緊張感はなくて
のんびりしている意味ではお気楽ではあったけど、わたしの場合はアクティブなおひとりさまではなかった。

今の彼と付き合うようになって、自分が常にテンション高めでいるように思う。
これは気持ちの上でなんだけれど、プライベートの時もそうだけど
仕事に関しても、いつも少しだけ無理をするというか一つ高いところを望むようになって
いい影響が出ていると思う。
楽しく働くと人間関係もうまく回る。

そんなことはひとりだろうがそうじゃなかろうが違いはなさそうなものなのに
わたしの場合は頑張る気力が湧くか湧かないかがぜんっぜん違っている。


わたしの彼は年下で、最初から年下好きとかそういうことではなく
結果的にそうだったんだけど、
仕事の分野も違う、年齢も違うそういう相手だと
ライバル心とかなくて、協調関係っていうのでしょうか?
負けたくないから頑張るのではなくお互いの共通の利益になるから頑張るという思いです。
わたしには年下男性は合っているのかもしれません。


幸いと、年下の割には彼が落ち着いてしっかりしているので
将来についても心配しなくて済みます。


わたしたちはお互いにはこれでいいのだけれど、
彼のご両親がどういうリアクションされるのか、今はまだ分かりません。

わたしもアラフォーになってこういう問題にあたるとは思ってはいなかったけれど
人生は刺激的だと捉えて状況を楽しみます。


また、思いがけないイベントとして、
夏にTDRでデートすることになりました。
わたしは地方に住んでいるのでデートでディズニーとか
今まで行ったことなくて、夢のような話です。

友だちと行くときとはまた違ったディズニーを楽しみたいと思います。


今年はイベントが盛り沢山で、桜の季節から始まって、県外に出掛けてみたり
ホタルを見に行ったり季節感のある過ごし方ができて充実しています。
このまま一年を通して生き物や植物から季節を感じていけたらいいなと思います。


ずいぶん更新していませんでしたが、
わたしの環境にも変化がありました。
最近は仕事でも、プライベートでも充実した日々で
双方にいい影響があるように思います。

仕事に関しては、昨年度を良好な形で締めくくれたので、
年度が変わり、昨年の実績として会社も評価をしてくれているし
プライベートに関しては、あたらしく付き合っている人がいて、
そちらも円満です。



時を重ねて、わたし自身も穏やかに、丸くなったのかなと感じています。
仕事でもプライベートでも、自分じゃない他人との関わり合いの中で
当然自分の感覚が人に通用しない場面もあって
その現実と理想にどんな風に折り合いをつけていくかが
ストレス回避のためにも必要なんだけれど
その辺が、今うまく回っているのだと思う。


何かがつまずけば、それで気持ちの余裕が無くなって
その余裕のなさが、また別の分野に悪影響となって
どっちもうまくいかなくなるってことあると思う。


優しく穏やかな気持ちでいることって大事なことだなと思う。


わたしが今付き合っている彼は、
わたしと違って、喜怒哀楽の怒がないような人。
わたしは良くも悪くも感情表現は豊かなほうで
悔しい時はしっかり悔しく怒りの感情も分かりやすく持っていた。

彼と出会って、プライベートで彼と過ごす時、
わたしは特段彼に対して「これは直してもらいたい!」みたいなところがなく
彼がもう一人のわたしかと思うくらい「他」という感覚がないため
苛立ったり、怒ったりする必要がなくて
喜怒哀楽から怒りがすっかり抜け落ちてしまった。

「こんなことがあって、たいへんだったんだよー」みたいなちょっと
愚痴めいた話や、苛立ったエピソードを話すとき、
それでもいつもにこやかに聞いてくれる彼の様子から
わたしの不快感が消失してしまったのだと思う。

それが仕事面にも影響して、たぶんいい展開になっている気がする。




わたしもいい年になり、ようやく望んでいたような人に出会えたのかな。
そうであったらいいなと思う。

以前の恋愛と大きく違うのは、男でも女でも、やれる方がやったらいい!という考えが強くなったこと。
例えば、わたしは運転が好きだから、わたしが彼を車に乗せて遊びに行くのが
お決まりになってること。

以前のお付き合いだと、わたしが彼に連れられて~というパターンだった。
定位置が助手席だと、そこから「あそこへ行こうここへ行こう」という要望を
しにくいのか、そういう発想がわたしになかったというのか
運転手に完全にお任せだった。
おとなしく座ってる状態。



今、自分の運転で彼を乗せるとき、
わたしは自分でハンドル握るから、ほんとに好きなところへ行って、
やりたいように遊んで、それに付き合ってくれる
彼女のような彼に満足しています。
遠出で運転時間が長かろうが、
自分の希望で決めた行きたいとこなら
運転も楽しい!


なんでもないことなんだけど、
いい季節に、作っていった料理を野外で食べたりして
のどかで楽しい休日を過ごします。
夏が近づいて暑くなったらそれもできなくなるけど、
できるだけ料理もして、できることを増やしたいです。