今好きな人に、敬語まではいかないけど
丁寧語で話しています。
メールの文面も丁寧語。
呼び方もお互いに⚫️⚫️さん。
(わたしは彼の苗字にさんづけ、彼はわたしの下の名前にさんづけ)
よそよそしいといえばそうなんだけど、
わたしは別にこのままでもいいかなぁと思ってます。
彼がそもそもわたしより年上なことも理由の一つですが、
彼に対して人柄とか仕事とか尊敬しているので
そのことを呼び方や話し方として表すということ。
そしてわたし自身が彼に抱いている感情を忘れないで
大事に接したいという思いもあって。
くだけた話し方をするイコール親しくなることでは必ずしもないのかもしれないと
思えます。
くだけて話をするようになったら、ひょっとしたらわたしも段々振る舞いが横着になって、
言わなくてもいい一言とか言ってしまう場面が今後あるかもしれないので。
彼とわたしは昨年末に婚カツする中で出会って、
お互いにいい印象を持ったので
それから連絡を取り合い、一緒に食事をしたりしています。
ふたりが住んでるところや職場が離れていて
仕事の都合で生活スタイルがズレていることもあり
このまま進展していくかは
今時点では分からない部分もあるんだけど、
わたし的には彼個人に対してネガティブな要素は何も抱いてないです。
(家族がどんな方なのかは分からないので未知数ですが。)
今はまだ、出会ってからの期間が短く、
『わたしたちの今後』とか『今どんな関係』とか
そういうことは訊ねるタイミングではないと思うので
敢えて言わないですが、
彼が真面目な性格で、落ち着いているということが
わたしがやたらと急かしたりしなくて済む理由かもしれません。
なんとなくな安心感、安定感。
穏やかに、時間をかけてお互いを知れたらと思います。