外資系金融機関に勤める竹山由美さん(28歳・仮名)は、25歳の時から毎月1,000USドルを積み立てている。

といても外貨預金ではなく、彼女が始めたのは”オフショア積立投資”と呼ばれるもの。

「私は仕事柄周囲に若いお金持ちの方が多く、その方たちは皆海外投資や特に、ヘッジファンドに投資しているので「私のような一般人でも投資はないか」と聞くと、これを教えてくれたんです」


オフショア積立というのは通称で、正確には「ユニットリンク保険」というもので、

ヘッジファンド等のオフショアファンド(=租税回避地で運用される高利回りのファンド)へ、投資を目的として毎月一定額を積み立てるものだ。
ヘッジファンドというと怖そうに聞こえるが、安定的なリターンを出す投資方法で、欧米の富裕層には一般的な投資方法としてかなり以前によりしたしまれている。

竹山さんは3年前に香港に行き、現地の信頼できる投資助言業者IFA(香港金融庁に届出のある金融投資アドバイザー)を通して、オフショア積立投資への投資を開始した。

「いろいろファンドがあり、月額250ドルからできるものもありましたが、私は給料の20%を投資しようと決めていたので、毎月1,000米ドルをクレジットカード決済で積み立てることにしました。」


ファンドの選び方で年利周りが違いますが、優良のものなら10%以上になります。

複利で回るので、25年間積立を続けると、理論上100万ドル(1億500万円=1ドル105円換算)以上の資産形成ができる。


友人や外国人の同僚も皆やってます。」と!


                                           次回に続く
私は投資関連のビジネスを長年する中で、お伝えしたい事がたくさんある中で、特に早く知ることの有利性が強い長期に渡る複利の恩恵を受ける積立についてこのブログでは詳しくお知らせしたいと思い、ブログを立ち上げました。


20世紀最大の投資家で大富豪のウオーレン・バフェットが投資を始めたのは11歳の時だったという。
バフェットの人生はまさに資産形成は長期で考えるもの。早くから始めなければいけないと教えている。
株価が乱高下する中で富裕層は一喜一憂しない。常に長期を基本としているから。

20世紀の最大の発明は複利だという説は有名だ。

複利は時間を味方に付け、誰でもが富裕層と同様の資産を形成できることがまだあまり知られていない。

このブログでは少しでも早く複利の恩恵を被れるよう40代未満の男女にお伝えしなければならない使命を感じ、このブログを執筆した。


次回からの記事を楽しみにしてもらいたい。