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起業。
多くの方が1人で始めます。
その場合、お客様とのメールでの
やりとりも自分で行いますよね![]()
つまりこれは、お客様とのやりとりを
「組織のトップがチェックできている状態」
であり、とても安全と言えます![]()
しかし、そうではない場合もあります。
例えば、家族で運営している場合。
アシスタントさんを雇った場合。
何人かで始めた事業など…。
自分ではない誰かが、
あなたの看板を使って
お客様とメールでやりとりする場合。
そして、もし
その人がお客様に超失礼なメールを
送っていたら………![]()
お客様は怒り![]()
そのひどいメールはネット上に拡散され![]()
組織の評判は地に堕ちてしまうかもしれません![]()
そうなる前に。
同僚や部下がお客様に
お送りするメールには必ず
送信者以外のメールアドレスの
「CC」を付ける。
これが大事です。
■なぜ「CC」が大事なの?
【1】お客様にとって印象アップ!
担当部署やトップへの
「CC」が付加されていることで、
この組織はしっかりしてる![]()
という良い印象、安心感につながります。
【2】組織を良い状態に保つ
部下にとっても良いことです。
「自分のメールは上司に見られている
」
ことを常に意識するようになるので
身が引き締まる思いがするでしょう。
【3】確認はトップの責任
トップ=あなたがチェックできる環境を作ること。
これが特に大事です。
たとえ、部下が失礼なメールを
送信した後であっても。
あなたがその部下を指導したり、
トップである、あなたがお客様に即座に
謝罪することで被害を最小限に
抑えることができます。
たとえ、
家族や身内であっても
油断は禁物です。
1通のメールが組織に致命傷を与える場合もあります。
あなたの組織は大丈夫でしょうか?
お客様が離れてしまう前に。
一度、業務メールの体制を見直すことをおすすめします。
【本日の結論】
メールの乱れは組織の乱れ




