こんなご時世なので、日々辛い人も多くおられると思い、
ブログを書こうと思い立ちました。
現在、日本は空前の経済危機にあるように思われます。
経済的に逼迫すると資本主義社会では生きづらいです。
不安があって、どうしても現金に近視眼的な安らぎを求めようとするのですが
人生ってそんなもんでしたっけ?
やれ政治が悪い、格差社会が悪い、こんなにしたのは誰だ?
と思ったりします。
政治についても思うことがありますよ。
格差社会、富裕層と貧困層に分けようとしたのは○泉首相の時からですね。
消費税を導入したのは○下首相です。
彼らはすごくお金持ちで、制度がどうなろうがしったこっちゃない。
なぜ政治家が金持ちばかりなのかというと、我々の選挙で選ばれた後は
既得権益で企業から献金も受けますし、不正なお金も当然あるし、
税金による給与も法外である。
ごまする人も手伝ってよけいに金持ちになる。
うーん、けっきょくこれね、政治システムに対して日本はお金をかけすぎてると思うんです。
政治という中央の組織にお金を国民全員で税金を払いすぎている。
裏を返すと、国に期待をしすぎているんですね。
けれど、どうです?
政治家って期待に答えてくれてますか?
いい暮らしして、ふんぞり返って、めちゃくちゃなことをやっている。
つまり、政治をアテにしてはイケナイ!という意識改革が基本的に必要だと
思うべきです。
そして、お金はどうかというと、
マスメディアの風潮に流されてたくさん持ったほうが良いと
洗脳されています。欲張るから賭け事のようなことをして
借金や財を失ったりするのです。
本当の体にあった服を着ることが重要です。
悩める人はまず、基本に立ち返りましょう。
みんなで純朴な暮らしをめざしませんか?
欲が異常だからおかしなことになるし、
人間の不幸の最初は「人と比べる」ことから始まっています。
比べたって仕方ないじゃないですか。
死ぬときは一人だし、財産も高尚な能力も外見も総て捨てて
天に帰るわけでしょう?
生きてるだけで丸儲け。そういうスタンスで書いていきますね。