ここはアメリカ、カリフォルニア州のシリコンバレー。

しばらく通訳から全くかけ離れた生活をしていたのですが、久しぶりに通訳トレーニングをすることにしました。

こちらでの通訳のお仕事デビューを見据えて。

レッスンは対面ではなく遠隔で、パソコンがあればどこにいても受講できます。

 

先生は日本での第一線でプロの通訳者として活躍されていた方。

先生のお話、ご指摘、アドバイス、すべて納得できました。

うんうん、わかるなあ〜。そうなんですよ〜。とお言葉を感謝して受け取り、ありがたく噛みしめました。

 

たとえば、英語を音読した時に、わたしのTの発音が滑る、とのご指摘。

はい、その通りです。

アメリカに来て気づいたのが、よくアメリカ人たちがTの音を落として発音しているんですよね。

Santa Clausはサンクローズ。

〇〇 centerとかも、センーというような音に近い。

わたしもそういう音に近づくようわざとTを落としていたのですが、プロフェッショナルに聞こえないとのこと。

ん〜、確かに。

 

私たちは職業で言葉を扱う者として、言葉を丁寧に。雑に扱ってはダメですよ。とのこと。

本当ですね。

 

先生は毎日、いまでも、英語1時間、日本語1時間シャドーイングを継続されているとのこと。

15分、30分じゃなくて、英日合わせて2時間。。すごい。

いきなり2時間だと疲れるから、1日10分でもいいから続けること。

何より大切なのは、短くてもいいから毎日、続けることです。

ホント、その通りですよね。

 

第一回目だからか、ペースはゆっくりで先生は優しかった^^

 

レッスンはあくまでも学びのきっかけ。

レッスン後にどれだけ練習するかでパフォーマンスが変わってくる。