久しぶりに真面目なブログ 『間』
最近右手の中指、薬指に正体不明のタコが2個出来ている709です
ゴルフの練習だとタコが出来るの左手だし・・・
右手でタコが出来るとしたら???
あっあれか・・・!!
そうなんです!!あれで出来ちゃったのです
ゴロゴロタコ
最近、今までと比べても出張が多くなり、ゴロゴロを引いてる時間が長かったため、ゴロゴロを引いてる右手にタコが出来てしまったんだぜ~
ワイルドだろぉ~?
てか、今日本人でゴロゴロタコ作ってるの俺だけでは???
そんなどうでもいい話は置いといて、今日は久しぶりに真面目なブログをアップ
昔は「きちんとしていない人」「だらしない人」を「間抜けな人」と呼んだそうです
「間」に気がつかなければ「間抜け」
「間」が異なれば「間違い」
「間」が合わなければ「間が悪い」
ということになりますが、
人間関係は人と人の間の関係と書きますように、とにかくややこしいのは、人と人との間の取り方です。
この「間」のことを「魔物」といったようです。
自分と相手との間には、作法や礼儀、段取りや生き方、言葉づかいや話し方、全ての行為の中に「間」という「魔物」がひそんでいます。
親と子の間、それから夫婦の間、上司と部下の間、これらの間をどう取り持つのか・・・
ひとつ間のとりかたを間違えると、「間が悪い」「間が持たない」と言う事になり、大きな問題になることもあります。
それから、よく空気をよめない困った人が、あなたのまわりにもいませんか?
空気を読むとは、「間」を読むことだと思います。
それが分からない人を、やはり「間抜け」と呼んでいますが、
「間抜け」「間が悪い」「間違い」などなど、たくさんの魔物に襲われそうな時、
自分の事でいっぱいになる前に、深呼吸をして一呼吸おいて「余裕」を持ち、
周りが今どんな状況なのかを察知してから行動するこの間のとり方が大事なんだな~と思います。
魔物に犯されないためには、相手の話をよく聴く、これが大事。
魔よけのためには、人の話を「聞く人」ではなく「聴く人」になること。
この「聞く」と「聴く」の違いは、すでにご存知かと思いますが・・・
○ 聞くは・・・聞こえてくる
○ 聴くは・・・耳を傾けてよく聴く
聞く・・・自分の都合の良いことだけを聞く
顔を見ないで上の空で聞く
聴く・・・相手の話を理解しようと「良く聴く」顔を見て、
目を見て相手の気持ちを「心で聴く」、相手に言葉で尋ねながら
相手の為に心を開き,耳を傾け真意がわかるまで聴く
仕事でも、プライベートでも、この間はとても大切。
皆さんも、魔物に犯されないように十分気をつけなはれや~(古っ)