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709の10年の軌跡(奇跡) 第4章 挫折

このブログ用に昔の写真を探してたら、あまりに懐かしく集中しすぎてあっという間に休みが終わってしまった709ですミッキー




と、いうことでせっかく探してきた写真をアップアップ



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これはデスクで初めてNO1になった時のものとは違いますが、NO1になった時の記念の盾ピース

※「直樹デスク」=これが自分のデスクの名前になります。通常は苗字なんですが、私の場合何故だか入社当時より全員に下の名前で呼ばれており、デスクの名称も名前になってました・・・


※NO1になると必ず、盾やトロフィー、クリスタルなどがもらえるシステムでした





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三人の真ん中に、見るから下っ端な人が、そうっ709・二十歳GOOD

左の大きな人が、私が入社した時の初めての上司!




また気分が向いたら写真アップしますので、お楽しみに~きらきら




さぁ~本題に入りますが・・・

第3章では、意識が変わり、行動が変わり、結果が変わっていった、ある意味順風満帆だったお話でしたチッチ!



第4章は、調子の良かった日々からの転落、挫折のお話↓↓



まず始めに、今後のお話の中で意味不明にならないように、前職での役職&待遇をご説明しておくと・・・


①「セカンドチーフ」(一般イスからちょっといいイスへ ※必ずおNEWがもらえます)
②「チーフ」
③「ファーストチーフ」 (ちょっといいイスから両肘のついたイスへ)
④「セカンドマネージャー」
⑤「マネージャー」 (両袖の机へ マネージャー以下は片袖机)
⑥「ヘッドマネージャー」
⑦「主任」 (両肘イスがバージョンアップ)
⑧「係長代理」
⑨「係長」
⑩「課長代理」
⑪「課長」 (机がスタッフの机から離され 孤立机へ イスも更にバージョンアップ)
⑫「次長」
⑬「部長」
⑭「常務」
⑮「社長」

※役職とは別にデスクヘッドになるとデスクの固まりのど真ん中に座れるチッチ!


こんな感じで役職があり、普通の会社ではまず最初になる役職「主任」という役職が


なっ


なっ


なんとっ


7段目にならないとなれないのですガーン


ですので、当然前職では「主任=結構凄く、偉い人」 という認識でしたよ(笑)

実は、一番人気のない役職はこの「主任」であり、どんだけ頑張ってこの役職になっても、外部の人に名刺を渡しても


「何だ主任か」って言われるので、皆嫌がっていましたが・・・悔し泣き


役職名だけで判断すると、最初になるような役職名でも、



「漢字の役職」


というものには一つのステータスがあり、社内では漢字の役職になることが一つの目標でもありましたガッツ


そうっ「漢字の役職=偉い人」だったのですほし


※だから実は今でも「主任」って聞くと、結構あの時の想いが蘇っています




役職説明はこの辺にし、本題に入りますが・・・





気持ちを入れなおしてから、順風満帆にいっていた仕事にも、段々陰りが見え始めましたくもり


個人の結果も、デスクの結果も、キチンと出せていたからこそ、役職も上がり、部下も増えていきました。


が、マネージャーという役職になってから、徐々にデスク(チーム)の成績、自分の成績が下がり始めたのです↓↓



何故成績が下降していったのか?

当時の自分はまったく気づいていませんでしたが・・・苦笑



【個人の成績】
〇お客様中心ではなく、自分中心になっていた
〇自信過剰になっていた
〇必死さがなくなっていた
〇努力を怠った


【デスク(チーム)の成績】
〇甘かった(厳しくなかった)
〇わかってるだろう、と他人任せの考え
〇新しいことへの挑戦不足
〇努力不足



順風満帆にきていたこともあり、


初めて自分に自信を持てるようになり(自信を持つことは大事だと思いますが)、


気づけば自信を持ちすぎて自信過剰になり、


努力を怠ったことがあとで

ボディーブローのように効いてきて、気づいた時には取り返しのつかないところまで落ちていましたガクリ↓↓



当時の709は、マネージメントはとにかく優しく、人の為にという信念を持っていました。

が、当時の709には「優しさ」と「甘さ」の違いなんて知る芳も無く、

優しさのつもりで行なっていたことが、甘さだったと気づいた時にはチームは崩壊していましたガクリガクリガクリ



この時初めて味わった挫折・・・


結果が出なければ当然降格に・・・↓↓


そう人生初めての降格がこの時↓↓


当時21歳え~ん




上記説明でもしましたが、マネージャーになると、両袖デスクに両肘イスへ!


しかし、降格になると当然このマネージャー用の両袖デスクが没収され、


一般用の片袖デスクへ悔し泣き



私の降格は役職の降格だけではなく、デスクヘッドからの降格でもあったため、デスクの没収と共に、座席位置もど真ん中のヘッド席から端の一般席へ・・・ガーン


今までデスクヘッドだった自分が、別のヘッドの下で、今まで自分の部下だったスタッフと一緒に仕事をすることに・・・
※この時役職は一応チーフ



そんな私に更なる追い討ちをかける、709の人生において転機となる運命の一言が・・・


当時営業部をまとめていた課長から

(当時はこの方が実質の副社長でした)


「お前の代わりはナンボでもいる」

「辞めたきゃ辞めろ 誰もとめやしない」


と・・・ガーーン…



まだまだ若かった709のこの時代、私には変なプライドがあり、正直ふて腐れましたおこる


その時の私の心の中は・・・



「結果が出なくなったら手のひら返しかよ。マジムカつく。絶対辞めてやる!! でもこのまま辞めるとシャクだから絶対もう一度NO1になってお願いだから辞めないでくれって言わせてやる!!



と、子供のようなことを考えていたのを覚えてます苦笑


そうっ、何で上司がこんなことを言ってくれたかなんて・・・考えもしてません


何故、「お前の代わりはナンボでもいる」が運命の一言になったかは、またもう少しあとの話・・・


そんなこんなで、ふて腐れ709になったあとも、あの一言が悔しくて、ムカついていて



何故降格になったのか?

降格だけではなく、デスクヘッドも下ろされたのか?

何故個人の結果が出せないのか?




本来であれば、キチンと現状を把握し、今後どのように改善し、どのように行動し復活していくのか?


を、考えていかなければいけないですが、当時の自分は自信過剰になっていたこともあり(天狗になっていた)、


そんなことを考える余地もなしホジホジ




そうっ


当然そんな私の状況は、降格する以前よりもドンドン低下していく一方・・・↓↓


ふて腐れから、本当に腐り始めましたがくがく






To be continue



と、いうことで第4章挫折はここまでっ!!


次の章では更に事態は悪化していきます・・・炎


調子の良い時にいい仕事をするのは当り前チッチ!

誰だって出来ること!



でも大事なことは・・・

調子の悪い時にどう考え、どう行動するかってこと!


当時の709にはそんな考えなかったんでしょうね~悔し泣き



そんな次の章は「709の10年の軌跡(軌跡) 第5章 退職」になります。


さぁ~一度成功した人間が、挫折したあととった行動は???



お楽しみに~!!!?





最後に恒例の???





【今回ブログの特典】


今回はとても超大作が予想されるので、ちょいと全部読んで下さった方々への特典をつけることにしましたピース







ブログの最後にキーワードを一つ残しますので、







そのキーワードを全部集め、最後に一つの文章を作って頂き、







応募をしてもらいます!


※応募するしないはご自由です





そして応募くださった方の中から抽選で素敵なプレゼントをプレゼント


※プレゼントはまだ決まっておりません・・・








それでは第4章のキーワード発表ですピース





「ち」




もうわかったひとはいるかなぁ~?