社内では漢方用語が飛び交い、日常に溶け込みつつあります。
『今日、氣滞っぽいなぁ』『やっぱり水毒だよね~』のような感じで(笑)
そんな中で改めて思う、“酸素”の重要性。
漢方には「氣・血・水」や「虚・実」といった、心と体の状態を見極めるための“ものさし”があります。
これらは、すべてが相互に関わっていて、ひとつの事柄を解決させても、全体的な改善には至らず、総合的に解決していかないといけないというのがわかってきます。
例えば、この時期多い“むくみ”が起こるの理由も様々ありますよね??
水分の摂りすぎ、冷房の冷え、運動不足、湿気が多い、塩分過多、血行不良、ホルモンバランスの乱れ、疲労、等
ひどくむくんでいるのに、ひとつの理由だけしか心当たりがない、という方は少ないと思います。
というように、いくつもの事柄を同時に解決していくことが何事もゴールへの近道です!
ここで、漢方的なものさしの氣・血・水のなかの
「氣」
「氣」はエネルギーのような形のないものなのですが、氣は外からもらうもので、呼吸も氣を補給するために行われています。
そこで、酸素です。酸素が満ちる事で、「氣」が整います。
酸素が体内に入ることで、エネルギーが作られ、
すべての生命活動が円滑に行われます。
実はこれ↑「氣」の説明をする時の内容、そのままなのです。
必要量吸えれば、全く問題ないのですが、吸えていない人の方が圧倒的に多いのが問題です。。
脚つりやすい、肌が荒れる、肌がたるむ、乾燥する、疲れやすい、太りやすい、眠い、猫背、、、等にひとつでも当てはまれば、
酸欠
かもです。● 疲れ取りたかったら → 酸素
● 痩せたかったら → 酸素
● 美肌にしたかったら → 酸素
● エネルギッシュに活動したかったら → 酸素
というわけで、酸素オイルを悪いところに塗りましょう(笑)
猫背の姿勢は、O2バランストレーニングで!!(笑)

Mio Nemoto





