2025年5月30日①






いよいよ初めての抗がん剤を打つ日がやってきましたちょっと不満






いつも通りの起床でお弁当を作って、旦那の出勤をお見送り

今日は10時半ごろに病院へ到着する予定ですが、

旦那は朝だけ仕事してきて、10時頃には一度戻ってきてくれるらしい





朝食を食べて、洗濯は今日は部屋干しに

旦那は今日明日とか、自分で洗濯するんかな?

週末にかけてだから、しなくても何とかはなるんでしょうけど・・

普段から料理洗濯をしない人だから、大丈夫??

一応、入院に当たって、改めて洗濯機の使い方は教えておいたのですが。





前々からもしも私が入院したらどうするー?と、

冗談混じり、半分本気で話したりしていたんですが

その時はその時〜と 笑ってましたグラサン

やはり、もしもは突然やってきますので、、何でも日頃からの対策、教育は必要ですねびっくりマーク






すぐに出れるように入院の荷物を準備していたら、旦那が帰宅してきました

お札にしっかりお祈りをして出発🚗

病院に着いたら、両親も来てくれていました

たった2泊なのに、枕やクッションもあるので何だか大荷物・・・




ベッドは4人部屋の廊下側でした

できたら窓側がいいです〜と言ってたのですが、長く入院されている方が入っておられるようでした

荷物を入れたりして、着てきた服を着替え、

今回は入院短いので、家着っぽいスウェットにしました





薬剤師さんが来られ、今回私が受ける“EC療法“の冊子を持って来られ

治療の案内がありました

中に 治療の記録 というページがあるので記録されてもいいかもですと

日にち、体温体重や副作用のチェックができそうです

薬剤の投与スケジュールや副作用も詳しく書いてありましたので、

この後もずっと、この冊子にはお世話になりましたウインク






次に、担当の病棟看護師さんが来られ、

今日のスケジュールと病棟の案内、入院中の説明などがありました

午後から点滴予定で、2〜3時間かかるとの事、

今日はお風呂は入れませんと やっぱりね〜




11時半には両親も旦那も、じゃあ帰るね、頑張って と帰っていきました

送ってもらっただけで短い時間やのにありがとう

旦那は、また会社へ戻っていきました






11:45には、早くもお昼ご飯が運ばれてきました

病院の普通食ってあんまり美味しそうじゃないけど・・・

今日の夜は、食べられるか心配だし食べておかないと・・



食べ終わったら、荷物をもう一回入れ直してみたり

4人部屋なのであまり音を立てないよう気を遣いながら・・

スマホを充電しながら、イヤホンでradiko聴いたりしてました

入院中の部屋の雰囲気も慣れないけど、まだウロウロもできないしな〜





カーテンで仕切っているから、顔は見えませんが、

他の3つのベッドに時々来られる

看護師さんや医師の声も割としっかり聞こえるもので、

ここにいるのほぼ全員、がん患者なんだとわかりました凝視



 


午後からって言ってたけど、点滴、何時からなんだろう

正確に時間は聞いてないしなぁ

スマホを見て過ごしていたら、看護師さんが『アプレピタントカプセル』を持って来られて

今からこの125mg を服用してください と

点滴前の吐き気止めだそうです

明日、明後日は 80mg を飲むとの事でした





飲み終わったら、一緒に“外来化学療法センター“へ行き、オリエンテーションしますと

2回目からそこで、点滴を受ける流れを教えてもらいました

一昨日は初めて入室して少し緊張もありましたが、

改めて部屋をゆっくり見たら、かなり明るい部屋で、

実際に抗がん剤をされている患者さんも見かけて、実感も湧いてきました






流れは、家で体温は測ってきて、ここで体重、血圧を測り記入

毎回、問診票を家で記入してくる 副作用の症状や期間、何か要望や質問あるかなど

もらった吐き気止め薬は飲まずに持ってきてくださいと

ここ来て、採血して検査して、投与するのに先生の許可が出るのに時間がかかることがあって、

お昼ここで食べてもいいですよ との事でした






そして、“抗がん剤の取り扱いについて“注意事項の説明もありました!

入院中はいいのですが、外来で受けた時は、帰ってからトイレする時は

家族に注意が必要だそうです

排泄の際に抗がん剤が飛び散ると危険性があるらしく、

48時間は、衛生に気をつけてくださいとの事でした

そこまで、気を配らないといけないのは知らなかったので、ちょっと衝撃的でした・・






あと、脱毛・頭皮ケアマニュアル という紙や、市のウイッグ助成金申請の案内や

ウィッグのカタログもいただいて、病室へ戻りました

戻ったら、『入院診療計画書』を渡され、目を通して日づけと名前をサイン

病名は『左乳房上内側部乳癌』で、目的:化学療法 EC療法のための入院 と

書かれていました

『化学療法(薬物療法)に関する説明書』 という紙には、

今回使用する薬剤 エピルビシン・エンドキサン や

予測される副作用がズラーっと記載されていました

さっきまで悠長にしていましたが、徐々に緊張感が増してきました・・・


 




なんか入院するとやたらいっぱい

書類や目を通す紙をいっぱいいただきますよね〜 紙だらけ

テレビ前の机?台も狭いですし、

ベッドに適当に置いてしまうと散乱しちゃうので、、

読まないのは、クリアファイルに片付けるようにしていました






もう夕方近く、もうすぐ点滴が始まると思うので、

EC療法 の冊子は読んでおかないとと開き、

いよいよか〜と、その時を待ちました・・・







つづく