2025年5月18日




日曜日、朝はゆっくり起きて朝食をとり、洗濯などの家事を終えた後、

義理の弟妹たちと作っているグループLINEにメッセージを入れました



昨日、義父からも報告しておいてほしいと言われていたし、

今日の日曜日を逃すと、私自身もうなかなか時間を取れないかもしれないので、、


「今日のうちでお時間いただく事はできますか?できればお会いしてお話ししたいのですが・・」


こちらから急に声をかけているし、先週にも予定合わせてみんなで集まっているし、

予定や用事あるかもで厳しいかもなぁ?と思いつつ、返事を待ちましたうさぎ




私から改まって発信したのが珍しいのか、1時間のうちにはみんなから返事がきました

休日出勤してる方もいたので申し訳ないなぁと思いながら、

何とか夜に時間をもらう事ができました



嬉しい話とか、ガヤガヤしたところでも話せる内容だったら、外食でどこか予約したりしても良かったのですが

いい報告じゃないので、今回は自宅にお招きする事にしました家





アポをとったものの、普段自宅に人がお呼びする機会がないので

旦那と大急ぎでリビングなど見えるところ中心に、掃除をしたり片付けをしたりしました

そうしていたら、お昼を回ってしまっていて、お天気もよかったので、外に行こうとなりました☀️

じゃあ、旦那がお墓参りに行こうかと言ってくれ、わりと近くなので散歩しながら向かいました🚶

ご先祖様に、このたび乳がんになってしまいました・・と病気の報告をして

今後、お力をいただけますようにと手を合わせました。。🙏

お義母さんが入っておられるお寺にも行きました



観光地になっている街並みも近くにあるので、ちょっとした観光客気分で

地元で餃子が有名な美味しい町中華に入りました

いつもはテイクアウトなので、中でいただくのが新鮮で美味しく感じましたラブ

近ごろずっと精神的にストレス続きなので、ほんの少しの外出がとても気分転換になりました

帰宅して、☕️コーヒーを飲みながら競馬中継を見て、また部屋の片付けをして、久しぶりに少しお昼寝も・・・





18時にみなさん来てくれるという話だったので、お迎えの準備をしながら、

また私より旦那の方がソワソワしてきてました・・・

私はもうここまできたらだけど、旦那の兄弟にまで迷惑かける事になったら申し訳ないなぁと

でも結婚してから、自分の弟の方より近くにいるので定期的に会っているし

確かにお世話になることがあるかもしれないしと、腹をくくりました




義妹さんとご主人、義弟さん奥さんと子どもちゃんが集まってくれて、みんな緊張した強張った面持ちもぐもぐ

“何の話があるんだろう__“って思って来てる感じ・・



あまり引き延ばすのも変だしなと思ってたら、

また昨日と同じく、旦那が先に、「ekoちゃん、乳がんがわかったんや」と告げ、

続いて私から経緯を説明しました

説明に若干緊張して泣くつもりなんて全くなかったのに、

義妹が少し涙目になってきているのをみて、ちょっとだけつられそうになりました




反応は・・・まさか病気の話だとは思ってもいなかったみたいな驚きと、

やっぱり普通に身近で癌という言葉が出てきて、驚いた感じでした無気力

まだ告知されてから間もないこと、今まだ詳しい検査をしている途中だという事、

早かったら来週の金曜から抗がん剤で入院するかもしれない事を話しました




話しながら、不思議な感覚に襲われました

自分の話をしていて、言ってる事間違っていないのにまるで作り話を話してるみたい・・・

どうしてこんなショックな話を、みんなに伝えないといけないんだろう・・・不安




それぞれの受け止め方は違って、でもしっかり聞いてくれて、それぞれにアドバイスをくれました

頑張って、とはみんな言わず、

家族なのだし、みんなで並走して行くからね、協力できることあったら力になるから、と

今はまず周りの事より、自分の事だけを大事に考えてくださいとか・・




自分が聞かされる立場だったら、どう思うのかなと後で考えたりもしました

伝えられる方はショックを受けるだけだし、本当にこれでよかったのかなとか

旦那も一緒により辛い思いをしたのかなとか

みなさん帰ってもらってから、どんな話されてたのか感想持たれたのかは聞けませんが、

私からは、“話聞いてもらえて、知ってもらえて、それだけで今は何よりの力になると思います ありがとうございます“と

メッセージ入れました



「先週会った時は大丈夫だったの?不安な気持ちでいたのかな」と返信もらって

家族なんだなと思いました

やっと、少し辛い気持ちを吐き出せた感覚

楽になったような、逆に重りがついたような・・何とも言えない気持ちになり、

さすがにこの日はいろいろ考えて、なかなか眠りにつけませんでした・・・



つづく