Nevertheless -12ページ目

Nevertheless

毎日Happyになりたい


まだ夏休みは終わってないけど、

この夏休みの最大の思い出は

先生 』に会えたこと。

誰にも言えないので、ここで語らせてください。







ーーーーーーー

久しぶりに先生の方から連絡が。

用事で私の住むアパートの近くまで来ているっということで、会うことに…。

もちろん、人目についたらあとあと面倒になる可能性もあるので、私のアパートで会いました。

卒業式以来かな…?

メールや電話はしてたけど、全然会えてなかった。

すっごく会いたくて仕方なかったはずなのに、

いざ会うと緊張してしまって、話したかった内容がどっかにいっちゃって…笑

 たわいもない話しかできなかったな〜笑

それに実は期待していた。

何にかっというと、2人きりだし、人目につかないし、…♡

何か起こるんじゃないかと思っていた私。

ラブラブできると思ってたから、

何もなくてショックをうけました…笑

ーーーーーーー

先生「 そろそろ行かないと 」

この後に用事をひかえていた先生は、アパートを出ることに。

ーーーーーーー







玄関までお見送り。

先生の後ろを歩く私。

靴を履くため荷物を置いた先生。

先生「 やっぱり、ダメだ… 」

吐息のように囁いて、振り返る先生。

私「 えっ…? 」

私を抱き締める先生。

びっくりした。だけど、私も先生を抱き締めた。

沈黙が続いた。

先生の息が荒くなる。

強く抱き締め続ける先生。

私「 先生…? 」

先生「 会いたい、会いたいって言っているだけの方がよかったのかもしれない… 」

私「 どうしてですか?私、先生のこと大好きなんですよ? 」

少し身体をはなして、見つめ合う。

お互いの顔が近づいて…

ーーーーーーー

用事のことなんか、放って置いて

先生は私を抱きました。

私もそれを望みました。

束の間だったけれど、

幸せすぎる時間でした。

今度はもっとゆっくり、じっくりとね…笑

ーーーーーーー

私の夏休みの思い出は、濃厚すぎましたとさ。