骨肉腫と私+α

骨肉腫と私+α

2012年に19歳の二男を骨肉腫のため亡くしました。
少しでも患者さんの参考になればと、肉腫(サルコーマ)、がん関係、
プラスαとして日記的メモを書いてきました。
今は、もう楽しいことを書いてもいいよね、と自分に許可し、
THE ALFEE関連などを書いています。

2/8「ロックばん」のメモです。

高見沢さんが、ニューアルバム「君が生きる意味」についての投稿を紹介し、質問にも答えてくれました。

 

私が特に気になる歌は「孤独の太陽」。

まずタイトルでもある「孤独の太陽」はどんな意味を含んでいるのか?

歌詞に出てくる「心に咲き乱れる黒い薔薇」はどんなもの?・・など考えています。

 

 

「孤独」について高見沢さんは、「明確な答えはないけれど」という前提で、以下のような話をされました(要点だけのメモです)。

 

🌹自分は世界で1人きり。判断・決断するのも1人。

孤独は膨大なエネルギーを秘めている気がする。

孤独という言葉をかみしめると、前向きになる気がしている。

孤独の中から考える明日は、自分のためにある。孤独は悪いものじゃない。

孤独という言葉を多用したのは、孤独が自分にフィットするから🌹

 

 

私は「孤独の太陽」は、孤高の存在というイメージを持っていましたが、それだけではなく、強い力を秘めたものなのですね。

 

その強い光を浴びて、「心に咲き乱れる黒い薔薇」とは?

この疑問には高見沢さんはヒントをくださいませんでした。

「心に黒い薔薇が咲き乱れる・・あまり意味のない言葉だけど・・」とだけおっしゃった。

高見沢さんは折に触れて、歌詞の解釈は聞く人の自由でいいと話されています。

でも、欲を言うと、もう少しヒントがほしいです。

 

バラは美しいものだけれど、黒いバラってどうなんだろう・・

歌詞に「妬み、嫉み、ジェラシー、心のダークサイド、堕ちる前に高く跳ぶんだ」とあり、黒いバラはダークなものなのか・・

でも、パワフルな光で咲く花だから、ダークではないと考えればいいのかな・・

 

私には謎が残ります。

機会があれば、多くの方と意見を交わしたいと思います。