今まで混合でやってきましたが、
昨日からミルクオンリーになりました
実は私は、
積極的に「ミルク育児万歳
」と思ってる、
数少ないであろうタイプです。
それでも混合でやってきたのは、
おっぱい少しは出てたから、というだけで。
気分的には、いつミルクだけになってもよかったです。
もちろん、赤ちゃんにとって最良の食事だというのは
よくわかっているけれど。
だけど、最近の母乳ブームには疑問を感じているのが正直なところです。。。
産院の指導を受けながら、1か月検診までは
いろいろ頑張ってみて、
結果、かなり精神的に追い詰められて。
で、最初は抵抗を感じながらもミルク増やしていくと
どんどん精神的にも身体的にも余裕ができて。
なんで誰も「ミルク良いよ~」って言わないんだろう・・・

とまで思うようになりました
ミルク中心の育児生活をしてみて思ったのは、
母乳が良いかミルクが良いかはママの性格・生活習慣にもよるのでは
ということ。
例えば、
一般的に言われるミルクのデメリット、私には当てはまらないな~と思ったのは
☆ミルクは消毒・計量が面倒。母乳は簡単
☆荷物が重くなる
哺乳瓶洗って消毒して・・・って結構好きです
そうじとか洗い物とか好きな人なら苦にならないんじゃないかな~。
確かに荷物にはなるけど、生後3カ月後半の現在までに
途中で授乳が必要なほど出かけることって数えるほどしかなくて。
長時間出かけるとき=ダンナが一緒で車、だからあまり気にならず。
逆に、
母乳にこだわる意見でよくある、
★赤ちゃんのおっぱい飲む姿がかわいい
★添い乳できて夜がラク
が実感できず・・・
あまり出ないおっぱいをくわえ必死な息子くん、
ママの顔を見上げる余裕ないし
私にもかわいいと思う心のゆとりがない真剣な時間。
対して、ミルク飲むときは、
哺乳瓶にちょんと添えられたちっちゃな手とか
私の指をにぎにぎしながら飲む感じとか
かわいさ満開です
正面から飲んでる姿が見れるのが好き
添い乳は・・・私の貧乳ではやりづらかった
残念。
一般論に流されるより自分のスタイルを見極めることが大事だな、と。
これは育児全般そうだけどね。
とりとめもなく徒然と書いてきたけれど、最後にひとつ。
「ミルクはお母さん以外の人も授乳できて育児参加しやすい」
ってミルクの利点としてよく聞くけど・・・
ちょっと傷ついたのは私だけかな。
母としておっぱいあげられないことに悩んでいるときに
「お母さんじゃなくてもいい」って言われるのは
自分は必要ないと言われているみたいな気がして
家事もやらなきゃいけなくて
自分の時間もできればほしくて・・・ってなってきて
やっと実感したメリットであって
産後そんなに経ってなくて、ミルク足そうか悩んでるときには
悲しくなることの方が多かったです。
書きだすと止まらない、このテーマ。
あと1、2か月もして離乳食が始まればさっぱり忘れてしまうのかなあ