俺の特別な毎日の記録 -8ページ目

俺も大変だってば

喧嘩したり、気に入らない事があったり、辛い事があっても、寝たら朝にはどーでもよくなってしまう俺。

今朝もケロッとオッハヨーとか言ってました。


まぁ、彼女は相変わらず朝は不機嫌ですがっ。

昼前になると、機嫌のいいメールが入ってきます。




喧嘩や不機嫌になることが1回もない日がないのは嫌だなー。

でも、ああーやっぱり好きなのかもなーって思わない日もないわけで。

俺だけかもしれないけど・・・。

彼女はどう思ってるのやら、一回本音を聞いてみたいものだー。



俺って、いつもくっついていたいし、甘えたいし、甘えられたいと思っています。

でも彼女が不機嫌になったり、疲れたーとか言ってるとき、俺は必要以上に甘えたりふざけたりしてます。

そしてウザイとか言われて凹むんだけどねーー。

でも、彼女が不機嫌になって、それで俺まで不機嫌になったら手の付けようがないと思うし。

そんな馬鹿してる俺を見て彼女もどうでもよくなって、そのうち機嫌が治る。



「あんたは楽でいいよねー」

とよく彼女は言うけど、決して楽じゃないし。

苦労してんだ俺も。少しは悟れっ!



でも、元気で明るい時の彼女は大好きです。

いつもそうであってほしいなぁ。


なーんか最近愚痴みたいなってるから、明日は明るい話を書けますよーに。

不安な夜です

彼女が休みの日は、ずっと一緒にいるので日記書けません。

無理してコソッと書こうとしたらばれそうになりました・・・。こえー

一瞬だったので内容までは見られなかったけど、題名は一応変えました。


今日「あいのり」 見ました。

ついにコージがなっちに告白してた。

駄目だと分かっていても、自分の気持ちを伝えたくて、押さえ切れなかったコージ。

そして、その気持ちをぶつけるように、町の真ん中で叫んで伝えている姿に感動。

振られてしまうことは目に見えていたけど、コージの気持ちはとても純粋だったと思う。

(ヤラセだよと言う人もいるけど、その気持ちは本物だったと信じたい)


そして、そのコージの熱い気持ちに押されたかのように、次の日なっちが嵐に告白です。

コージの分も幸せになって、なっちには帰ってもらいたかった。

なっちの嵐に対する気持ちも、本気の恋!みたいな、とても熱い物だったのに。

嵐も、なっちの事は好きだったのに、なっちくらいの熱い気持ちまでなってなかったらしい。

時間が足りなかったとか言ってたけど。

そして振り返りもせず去っていく嵐。泣き崩れるなっち。


二人とも、幸せに帰ることは叶わなかったけど、でも熱い気持ちは伝わったはずだ!



そんな二人を見て、俺もこんな熱い気持ちになりたいなーとか思った。

もう付き合ってはいるけど、彼女とまた最初の頃のような恋愛みたいな気持ちになれるかなーとか。


でも、彼女はそこで言ったんです。

「どうせ振られるなら、コージと一緒に帰ればよかったのに」

「コージだったら大切にしてくれるのにねー」

と。


そりゃあ、自分の事を思ってくれる人と一緒にいれば、自分は幸せになれるさ。

でも、なっちの嵐に対する気持ちはどうなるんだ!と。

コージも、他の人を本気で好きになってるなっちと一緒になっても幸せじゃないし。

彼女の言った言葉は、二人の気持ちを否定するようなもので、俺には考えられなかった。




そして、あいのりを見る前にも不安になる出来事があった。

それは、彼女と、彼女の親友の女の子との電話での会話。


どうやら合コンの話をしてるらしい。

彼女の仕事先に派遣された、会計士だか何かを紹介するとかなんとか。




俺は、合コンって嫌いです。

欲望丸出しの飲み会じゃん。

男はヤリたいだけ。女はお金?。

みんながみんなそうじゃないかもしれないけど、何か「合コン」って聞くとイライラする。




「金はもってるよー。会計士だもん」

「車?んじゃー今度そんな話に持っていって聞いてみる」

「顔は綺麗な顔立ちだよー」

「28とかできっと本気だろうから、ゲットしちゃいなー」


こんな会話を彼女はしていた。

本気で言ってるのだろうか。何か、彼女の事が信じられなくなってしまった。

ていうか、彼女だけじゃなくて、他の女の人も。

金とか車とか、恋愛に関係ねーよ!

まじうぜー!イライラする。





そして俺は、7月末には実家に戻って、本格的に勉強をします。

戻る事は、彼女にも、鹿児島に来る前に言ってます。


そしてまた、遠距離恋愛になるまであと2週間。


彼女は今週の土曜日、飲み会に行きたいと言って来ました。

会社の先輩と、同期の人と。


いつもの、上司とかとの付き合いの飲み会ならしかたないけど、そんな感じじゃなかった。

「女の子集めないといけないからー」

「浴衣着て行くかもしれない」

とか言ってた。


合コンの臭いがプンプンする。

なんで浴衣だよ!なんで人数あわせとかしないといけねーんだよ!


俺は断然行って欲しくないけど、それを言うと絶対怒る彼女。

「束縛したいの?」

「付き合いも大事なんだよ。働いてないからわからないんだよ」

とか言うのが目に見えてる。

だから、半分あきらめで何も言わない。

きっと、俺の気持ちなんて考えてないから言えるんだろうな。

自分が楽しい事しか考えてないから平気で俺に言えるんだ。


それも、あと2週間しか一緒に居られないという状況で、貴重な1日を無駄にする。



もう、彼女のことが信じられない。

別れる事とかも考えている。

本当に俺のこと想ってくれてるのだろうか。


ああー不安だ・・・。

不安よりも怒りの方が強いかもしれないけど。

怒りにまかせて書いたから、文もぐちゃぐちゃだーーーーー!


惰性で付き合ってるかも。と最近考えていたから、これは考えるいい機会なのかもしれない。


俺は、彼女にとって必要な存在なのだろうか。

彼女は、俺にとって必要な存在なのだろうか。


彼女の事も、そして俺自身の事も見失ってる気がする。

でも、今きちんと決めないと駄目なんだ!


暇だい

天気もめっちゃ良くて、そこまで暑くないし、なんていい日なんだー今日はーー。


でも家で一人な俺。

彼女は今日も仕事で。


暇なので、布団干して洗濯物干して。

掃除なんかしようかなーぐらいの暇ー。


そういえば、昨日は鹿児島の祭りにいってきました。

照国神社の六月がなんとかって祭りで。

彼女も頑張って浴衣着ました。てか着せてあげた。

まぁ美人に見えること。

でも口から出る言葉は 「暑い」 「苦しい」 と文句だったんだけども。

もう浴衣着ねーって言ってたけど、また見たいなー。


祭りに行くと夏ダーーー!って夏を実感した。

夏らしいことといえば、アイス食べるくらいしかしてなかったもんねぇ。

あとは海にいけば夏制覇。


でもこの祭り、花火もあったんだけどしょぼかったー・・・。

100発とか。

全部見ずにご飯食べに行きました。


そして路面電車でギューギューになりながら帰りました。

もうこの祭り行かない・・・

最初だけ盛り上がって、あとは右肩下がりなテンションで・・・。


でも久しぶりのデートだったー。

彼女の浴衣も見れたし。へっへっへ




去年行った福岡の大濠公園の花火はすごかったー!

花火がすごい近くで上がって、もう真下から見てるくらいの感じで。

座る場所もないくらいの人!人!

今年は行けないけど、来年は行けたらいいな。




そして暇だー・・・。

でも、彼女はこのいい天気を窓の外に見ながら仕事してるわけで・・・。

と思うと可愛そうになってきた。


よし!掃除しようかな。

このままじゃ、楽でいいよねーとか言われても何も言えないもんね。


そして終ったら紅茶でも飲みながら奥様気分を味わおう。

恋愛がしたい!

っていっても、彼女いるわけなんですが。


最近彼女と新鮮なこともなく、ついつい可愛い子を見るとドキドキしてしまう俺。

だからといって、彼女の事が嫌いって訳でもないけど、最初のころのようなトキメキがほしいなぁー。


多分、最近ドラマや小説や映画をよく見るからだと思うんだけど、いい恋愛したいなーと思う。


今の彼女とは1年7ヶ月続いてるんですが、もうドキドキすることはないのかなぁ・・・。



彼女の事はとても大切に思ってるし、将来のこともきちんと考えてるつもりだけど、それでも気持ちが揺れてる俺。

他に好きな人がいるとかじゃなくて、他にもいい人がいるんだろうなーとかっていう漠然とした気持ちなんだけどね。


彼女との付き合いがマンネリ化しているのだろうか・・・

確かに彼女には不満いっぱいあるし・・・でも好きなんだよねー・・・




本家の長男で、いつかは実家に帰らないといけないと言われ続けている俺。

土地や墓や家とか継げ継げうるさいけど、正直なとこ、そんなもの俺いらないよ。


そして彼女は、女の子しかいない家の長女。

実家もめちゃ遠いし。


結婚とか考えたら困難だらけだ。

うちの親も、近くの人と結婚すればいいじゃんみたいなこと言うし。

まぁ、よくもそんな馬鹿みたいな事言えるねーぐらいで聞き流すんだけど。


結婚相手って誰でもいいわけじゃないし、たまたまその相手の実家が遠いだけ。


だから、二人の実家の間あたりで就職しようとしてるんだけど、まったく理解してくれない親。

もしなにかあったら~とか言われるけど、いっつもあるわけじゃないし、それに俺の人生だし。

俺も自分でいろいろ決めていいじゃん!


まぁ・・・いろいろと迷惑かけてるけど・・・いつも金が金がって言うのはうざい。返すって金くらい。

だから自由にしてくれーー。




とまぁ、親ともめるたびに、彼女と頑張ろうって思う気持ちが強くなるのは不思議だ。

困難があればこそ燃えるってやつなのかな。


でも、他の子にドキドキするのは一生続きそうだなーー。



暑いから頭の中も蒸れてるみたいですねっ!俺!


またかよ

俺の彼女はとっても自己中です。

自分の思い通りにならないと怒る。

あれこれさせるくせに、きっちりしてないと怒る。

自分でやれよとか思うけどね。



今朝も6時半にボーっと起きて、彼女を起こそうとくっついたんだけど、そのときの彼女はまぁ・・・

「ご飯」

と一言、めちゃ寝起きの不細工な顔で言って寝た。


まぁ俺はそれから起きて、コーヒー作ってパン出してまた布団に戻って寝ました。

そしたら彼女、何に腹を立ててるのか、部屋の戸をバンッ!っと大きな音を鳴らして出て行く。


んでドタドタとあからさまに不機嫌をアピールした足音で台所へ。

テレビの大きな音がします。

どこの戸かしらないけど、また大きな音が聞こえてくる。

無駄にドタドタ鳴らしながら着替えたりする。


んで、「ありがとう」も「いってきます」もないまま出勤。




俺って何だ、家政婦か。

前々からこんな女だとは思ってたけど、思いやりのかけらもねぇ。

自分さえよければいいみたいで。


んでしばらくしてから電話。

さっきの不機嫌はどこへやら、まぁ機嫌のいいこと。


それもそのはず、今日は会社の男達とご飯だから。

すこしでも機嫌を取ろうっていうのが見え見えなんだよ!


負い目があると優しくなる彼女。



今日は彼女の事を好きになれない1日だと思います。



------------その後--------------


彼女が仕事から帰ってきて、まぁお互い不機嫌だったんですが、これじゃヤバイと思ったのか、やたらベタベタしてくる彼女。


そんな彼女を見ていて、もう朝の事なんかどーでもよくなってしまって、いつも通りの仲良しになりましたー!