馬券生活で週休5日!~明日から勝てる競馬投資法~ -21ページ目

新しい秋田県立美術館が

美術館の移転、新築は秋田市の中心市街地再開発と直結していたため、昨年の県議会2月定例会は会期を延長し、「美術館移転でにぎわいが取り戻せるのか」など、侃々諤々(かんかんがくがく)の議論が渦巻いた。

 今後は、新美術館から何を全国に発信していくのかが、喫緊の課題になる。安藤忠雄氏設計の建物は話題性があるが、それ以上に、藤田嗣治(つぐはる)を中心とする「平野政吉コレクション」をどう生かしていくのかが盛衰を分けるだろう。

 平野コレクションの藤田作品102点の大半が1930年代の油彩や水彩画。藤田にホレ抜いた秋田の素封家、平野氏は、藤田に対する毀誉褒貶(きよほうへん)の評判に惑わされることなく、最後まで作品を手放すことがなかった。

 30年代は、「乳白色の白地」で評価を確立した20年代の時代とは「がらりと画風が変わる」(原田久美子学芸員)。平野氏に頼まれて、描いた壁画「秋田の行事」(長さ20メートル)や中南米の風俗画を豊かな色彩でリアルに描いていたが、数年で「戦争画」に移行していく。

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熊本-博多を44分-。

九州新幹線全線開業を1カ月後に控えた11日、JR九州は関係者らを招き、「さくら」の試乗会を開催した。九州の2大都市、熊本と福岡の所要時間をほぼ半分に短縮する「さくら」は、九州がさらに一体の地域として結ばれるのを体感させる走りだった。

 (九州総局 小路克明)

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熊本-博多を44分-

九州新幹線全線開業を1カ月後に控えた11日、JR九州は関係者らを招き、「さくら」の試乗会を開催した。九州の2大都市、熊本と福岡の所要時間をほぼ半分に短縮する「さくら」は、九州がさらに一体の地域として結ばれるのを体感させる走りだった。

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