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George.K's weblog

creative producer George.Kのブログです。
…とはいえ主につぶやき系なブログです。特に目的も意味もありません。

こちらのブログを見て下さってる方で
メルマガ"なうとぱすと"の読者の方へ

5/16発行分で詳しく書いておりますが
2週間ほどメルマガをお休みいたします。

いつも楽しみにして下さっている方には
本当に申し訳ありません。
こちらでも重ね重ねお詫び申し上げます。
ええと、定期的にアップしているあたくしのメルマガ"なうとぱすと"の過去の記事アップです。
まあちょっと偉そうなこと言ってすいません的な記事ですが…

『ストリートミュージシャン』
なうとぱすと vol.017 2011.04.19 "今週の常時ちょい論"より

======以下記事======


最近季節も暖かくなってきたせいもあってか、
冬に比べると街中にストリートミュージシャンが増えてきました。
調度これを書いてる今日も渋谷の駅前で
ジャズトリオがストリートライブをやってまして、中々カッコよかったです。
僕も高校生の頃とかには音楽仲間と一緒にたまに路上に出て唄ったりしてました。
これは身近な音楽仲間にもあんまり言ったことないと思いますし、
変な誤解を招きたくなかったので言わなかったのですが、
実は基本的にはあんまり路上で唄ってる人が好きじゃないんです。
特にギター1本で独りで唄ってる人があんまり好きじゃないんです。

仲間内にも路上出身の人とか、現役で路上で唄ってる人もいるので、
別に路上でやっていること自体を批判しているわけではないことは
理解してもらいたいのですが、
なぜ路上でやっている人があんまり好きじゃないかと言うと、
路上で唄っている人達の姿勢があんまり好きじゃないんです。
もちろん全員ではないですし、もしかしたらむしろマイノリティな人達なのかもしれませんが、
バンドを組んでる人達と決定的に違うのが、路上という人前で演奏しているにも関わらず、
そこで練習をしているというのがどうも許せないんです。
中にはばっちり唄って、構成まで考えている人もいますが、
僕の勝手な印象ですが結構な割合でその場で練習をしている人が多いのです。

僕は練習は家や河原や港あたりでするべきで、
人前でするものでは無いと想っているんです。
ラーメン屋がまともに作れないラーメンをお客さん相手に
練習がてら提供してるようなもんです。
少なからずともギターケースを広げて、"良かったらチップ下さい"という状態で
ロクに弾くことも出来ない曲を弾いて、
そしてあげくのはてに途中で止めてしまったりするのは
完全にナメてると想うんです。
いや、別にそこまで言うなよって想う人もいるかもしれませんが、
ライブハウスだろうが、武道館だろうが、オーチャードホールだろうが、路上だろうが、
楽器握って歌唄うところはそいつにとって最高のステージでなければならないわけで、
路上でそんなことやってるやつは武道館でも同じことやるわけで、
逆に言えば武道館ならしないっていくら言われても
全く説得力がないわけなんです。
音楽大好き、ステージ大好きな僕からすれば、
あの練習している姿は完全にステージへの冒涜です。
場数を踏もうとか何かを表現したくてとか居場所が
無くてとか色んな理由で路上に出る人達を決して批判したいわけでは無いですし、
むしろ本気で唄ってる路上の唄い人が大好きだからこそ、
さっきから言ってる輩が大嫌いなんです。
…あ、大嫌いって言っちゃった。
こういうこと言うと、また批判されたりするんだろうなあ。
ま、個人的な意見ということで許して下さいな。
とりあえず、最後に一言。
「練習は帰ってしろ!」

===========================

今読み返すとなんだか誤解を招きそうな文章でした。
一生懸命路上やっている人達からすると
すっげえ誤解されそうです。

途中にも書きましたが、
きっちりやっている人達はむしろ好きなんですよね。
路上のあの何とも言えないハプニング感とかもいいですし。
室内とはまた違ったアドリブ感というか
街との一体感はすごくいいんですよ。
ただ、書き出しがあまりに悪い。
まあ多少攻撃的な方がよろしいんでしょうかこういうのは…
ほんと、誤解招いてしまってすいません。

とまあ、こんな感じの感情任せな文章もあったりと
色々なエッセイやら連載の小説もやっている"なうとぱすと"
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というわけで週末ですので
ひっそりメルマガ編集作業に入っております。
さ、がんばりまっす。
メルマガでも告知したのですが、過去のメルマガ記事をこれから
ちょいちょい紹介していこうと想います。
よろしくお願いします。


今回は
なうとぱすと
vol.009@11.02.21
に掲載した
『あ、コレ聴いた!』
です。

======================

さて今回紹介するのはこちら。

♪"Luv Letter" by DJ OKAWARI♪

一応ジャンル分けとしてはJAZZY HIP HOPになるようなのですが、
ひとくくりには出来ないほどの素敵なサウンド。
DAISHI DANCEが登場した時に受けた感覚と似ているのですが、
私的に"あぁまたやられた"という感じでしょうか。
私がクラブミュージックに目覚めた頃というかHOUSEに激ハマリしていた頃、
坂本龍一氏がインストアルバムで脅威の売上をあげたウラBTTBという作品が
調度リリースされまして、その流れのひとつとしてクラッシックの楽曲などを
ハウスのサウンドに乗せてミックスするという様な楽曲を創っていたのですが、
その発展で映画やドラマのサントラで使われる様な美しいメロディーを
HOUSE等のビートに乗せる作品は凄く素敵じゃないかなと色々な構想を練っていました。
それから数年後に流行ったのがDAISHI DANCE。
音楽をやっている人だったら大体経験はあるであろう"あぁ、やられた"感を感じた
アーティストの登場でした。
ただ僕の場合は、欲しいなって想っている楽曲が無いから
自分で創るというのがいつでも楽曲創りのきっかけなので、
こういう感覚を覚える時はそれと同時にすごく嬉しい感覚になるんですよね。
"あ、やってくれたんだ!"という感じでかすね。
だから、悔しいってキモチもありつつ、
同時にそのアーティストのファンになってしまうんです。
で、今回紹介するDJ OKAWARI氏も同じ様な感覚。
HIP HOPというジャンルの幅の広さというべきでしょうか、
世間一般の方がイメージしているであろうHIP HOPとは一線を画す作品です。
ちょっとしたドライブや家でくつろいでいる時なんかには
うってつけの珠玉の作品がつまっています。
今回紹介している曲は少し前の作品で、
フィギュアスケートの高橋大輔選手が演技の時に使用したことで
聴いたことがある人もいらっしゃるかもしれませんね。
今回紹介した曲以外も良質な作品ばかりで、
本当に素敵なアーティストさんです。
ちょっとしたココロへの贈り物に是非どうぞ。
ちなみにこの文章を書き上げた後に、
twitter上でご本人(@djokawari)にメルマガで紹介させて下さいと
アプローチしたところ快くOKの返事を頂きました。
ということで是が非でも皆さん聴いて下さい!
DJ OKAWARIさんありがとうございました。

♪"Luv Letter" on iTMS


=====================

というわけで、あれい以来DJ OKAWARIさんとも
ちょいちょい絡みがあってなんだか嬉しいかぎりです。
DJ OKAWARIさんはアメブロもやってますのでよろしければチェックして下さい!
http://ameblo.jp/djokawari/



そして…来週も張り切ってGeorge.Kの無料メルマガ"なうとぱすと"発行予定ですので
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おはようございます。
月曜日の朝になりました。
被災地の方以外は通常通りの生活が始まると思います。
それに際して、Twitterでもつぶやいていた内容とかぶりますが
今日発行した僕のメルマガに書いた僕のメッセージの一部を
こちらに転載させて頂きます。

あくまでもこれは僕の意見であるということをご了承下さい。

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今回僕は東京という街でこの地震を体験しました。
もうしばらく落ち着くまではその時のことなどの詳細を
語るのはやめておこうかと考えています。
正直ここまでの大災害になるとは想っておらず、
最初はかなり軽く考えていました。
時間が経つにつれて事態の深刻さが増していき、
自分自身どうするべきなのかをずっと考えていました。
このメルマガを書いている頃には
随分キモチも落ち着き、
Twitter等で多少自分の意見も述べさせて頂きました。
BLOG等でまとめたもの等をアップしようと考えています。
今僕が言える事は、
自分が想う自分の形でいいので何かをすることは
決して無駄では無いということ。

アーティスト&クリエイターのみんなへ
今みんなが何かをすることは
将来のみんなを支えてくれる愛すべき人達になるかもしれない人達を
先に支えることが出来ること。
自分達ならではの自分達なりの何かを考えて行動して欲しい。
すごく小さな存在でも出来る何かはあるはず。
発想力の豊さと行動力は
他の人達よりも長けているのがみんなだ。
だからこそ、こういう時にしか出来ないLove&Peaceを
見せて、聴かせて欲しい。

そしてこれを見ているみなさんへ
Twitterでも言いましたが、
普段通りの生活をする事は決して悪くない。
例えば自分に何も出来ないと想っていても
普通に今まで通り生活することで
経済の停滞を少しでも逃れることが出来、
企業が潤い、そしてそれが最終的に支援に回ることになる。
決してして欲しくない事は意味のない中傷や揶揄。
売名行為だろうが偽善だろうが支援に繋がるのであればそれでいいと想う。
そしてアナタが今日高級車を買ったとしても、
美味しいステーキを食べたとしても、
酒を呑んだくれようと、
好きな人とセックスしようと、
それによって最終的にそれが
誰かの支援を支援することになることがある。
だから誰もそれぞれの行為を批判すべきでは無い。
ただ、被災地域の人を苦しめる行為や
関東県で意味のない電気の使用等は控えて欲しい。
それだけ。
自分が出来ることをそれぞれ考えることが大事。
そして一番簡単に出来ることは
意味のない中傷や揶揄、いたずらな情報を流すことをやめること。
それだけでいいと想う。

日本の片隅より George.K
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ども、雨より雪が好きだけど寒さが苦手なGeorge.Kです。

いや、本当にまだまだ寒い日が続きますね。
最近少しずつですがなんだか固まってた体が柔らかくなってきたような気がします。

メルマガを初めてはや2ヶ月ちょい経ちました。
おかげさまで読者の方も毎週微増していまして
本当に嬉しい限りです。

以前、書いた日記をまとめた小説をブクログという
電子小説を自分で出版出来るサイトにアップしているのですが
メルマガで現在連載中の"幽霊美容室"を
同じくブクログ内にて少しずつアップすることにしました。

メルマガの読者の方で
もう一度読み返したいなって想っている方は
是非アクセスして頂いて
最初から読んで頂ければなと想います。

基本的には漫画の単行本の様に
リアルタイムではなくて
ある程度前のお話までにはなるのですが
まとめていきますので
ほぼ修正・加筆をしていない状態ではありますが
気になる方は読んでいただければと想います。

物語が最後までいきましたら
その時は改めて加筆等を加えて
正式版としてリリースする予定ですので
それまでの間お付き合いして頂ければなと想います。

以下がリンクです。




電子小説版 幽霊美容室(執筆中版)
http://p.booklog.jp/book/21081


それとその連載が掲載されているメルマガ"なうとぱすと"は
明日最新号の発行です。
朝の6時30分頃から順次配信予定なので
まだ登録されていない方はぜひどうぞ!

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さてさて編集続けよと。