宮崎県都城市
福岡市
思春期ママのココロを整え、
自分で安心や幸せをつくる力を
育てるサポーター
かわさき いくみです。
ホームページはこちら。
以前、怒りについて投稿しましたが
「怒りを人にぶつけたらいけないの?」
と先日、知り合いが言っていたので
今日はそれについて、私の考えを書きたいと思います。
怒りを「ぶつける」と聞くと
多くの場合はこういうことを指します。
言葉は、包丁と同じだと言われます。使い方次第で人を傷つける凶器にもなる。
怒りという感情はエネルギーが強く
そのままぶつけるのは危険。
そのリスクまで負って、ぶつけたいか考えると大事な人ほど、私は「やめたほうがいい」という考え。
もちろん、どうしてもぶつけたい場合
覚悟があるならそれもあり。
ただし、その代償は自分で負う必要があるけれど。
怒りをぶつけてしまった後
自己嫌悪に陥る人も多いです。
「こんなことしたかったわけじゃないのに…」
「みんなで笑顔で過ごしたかったのに…」
「こんな自分、嫌だな…」
怒りをぶつけると、相手も傷つくけど
自分も傷つくんですよね。
だから私は、怒りはそのまま
相手にぶつけるものではないと思っています。
ただし、怒りを抑え続けるのもよくない

そして、大事なのは安全な関係があること。
安全な関係があるからこそ、自分の
「嫌だ」という気持ちを伝えられるし
相手の「嫌だ」にも耳を傾けられることができます。
安全ではないと思う人に無理に
気持ちを伝えなくても大丈夫。
信頼できる人に話したり、体を動かしたりして
しっかり発散することが大事です。
怒りは二次感情。
その根っこには、本当の気持ちがあります。
本当に伝えたいのは、こういう「本音」の部分。ただ、伝えたからといって
相手が理解してくれるとは限らないけど。
それでも、自分の気持ちを大事にすることは必要。
もし、怒りに困って自己嫌悪に陥ることがあるなら
一緒にその根っこの気持ちを探してみませんか?
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
