宮崎県都城市
福岡市
思春期ママのココロを整え
自分自身で安心や幸せを
つくる力を育てる🌱サポーター
かわさき いくみです。
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子どもの不登校に関して
どうしても将来のことが心配になる。
よくそういう話をききます。
このままで大丈夫なんだろうか。
学校に行かなくて将来困らないだろうか。
そんな風に思うのは、
親としてとても自然なことだと思います。
でも、将来のことを思うあまり
気づかないうちに
「今ここ」にいる子どもを
見失ってしまうことがある。
例えば、
「うちの子ずっとYouTubeばかり…」
そんな話をきくこともあります。
多くの場合、それは
「困っていること」として語られる。
けれど、見方を少しかえると
そこには別の姿も見えてくる。
時間を忘れるほど夢中になれること。
好きなことに没頭できること。
それは、その子の弱さではなく
もしかすると
その子が持っている力の一つなのかもしれない。
そんな風に見方が変わるとき
「将来どうなるんだろう」
という視線から
「この子は今、どんなことに夢中なんだろう」
という今ここの子どもの視線に戻ることがある。
子どもの未来を思うことは大切。
でも、同時に
今この瞬間の子どもの姿も大切にしたい。
今ここにいる子どもを
見失ってしまうことがあるから。
そして、もしかすると
子どもが夢中になっているその時間の中に
その子らしさや、
これからの芽が隠れていることも
あるのだと思う。
「ママも頑張らなくていい」という言葉は
子どもを変えようと頑張らなくていい
という意味もあるのかもしれません。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
