お花は好きだけど、名前はまったくわからないといったダメダメなレベルの私。
無論、今まで自分で植え付けして育てた事などありません。
ところが、先日娘とホームセンターへ行った時に、
「お花育てた~い!!」
と娘がいってきたのです。
一瞬、「め、め、めんどくさ~い!!」
と思ってしまったんですが、一から自分で育てて花が咲いたときの感動を味わえるのではないかと思い、お店の方に聞きながら一通り購入し、娘と一緒に植え付けしてみました。

娘が選んだお花は、ピンクのグラジオラス。
実に娘らしい~。
そこで私、花言葉なんぞ調べてみました。
「愛の祈り」「情熱的な恋」「華やかな恋」「忍び逢い」「密会」
「用心」「用心深い」「思い出」「用意周到」「なごやか」「堅固」
「尚武」「武装の準備ができた」「努力」「勝利」「忘却」
こんなに!!
で、娘の選んだピンクのグラジオラスは
「たゆまぬ努力」「ひたむきな愛」「満足」
だそう。
他にも特徴として
古代ヨーロッパでは、恋人同士が人目をしのんで会うとき、
グラジオラスの花が使者の役割を果たしていた。
この花を花かごに入れたり、花束にしたりして、その数で
密会の時間を相手に知らせていた。
花言葉の「密会」には、「用心」がつきもの。
という補足がかかれていました。
花時は7月~10月という事なので、それまで一生懸命そだてようね!!
ちなみにこちらの花は

クロッカス。
幼稚園で育てていたものを持ち帰ってきました。
クロッカスの花言葉は
「青春の喜び」「あなたを待っています」「楽しみ」
「切望」「羨望」「歓喜」「私を信じて下さい」
「あなたを信じながらも心配です」「信頼」
「裏切らないで」「焦燥」「じれったい」
「悪口をいうな」「堅実」「不幸な恋」
1つの花に花言葉ってこんなにあるもんなんですね。
黄色のクロッカスの花言葉は
「私を信じよ」「悪口をいうな」「焦燥」「青春の喜び」「歓喜」
だそう。
特徴は
花は、夜や雨の日には閉じます。
花壇や鉢植え、水栽培に向いています。
雪解けを待ちかねたように、ぽっかりと顔を出すクロッカスの花は、
ヨーロッパでも、古くから春の到来を告げる花として親しまれている。
子育てしていると、今まで避けて通ってきた事を避けて通れなくなる事が多々ある事に気づくとともに、子供に何かを伝える立場でありながら、あらためて教えられること学びなおすことを与えられているんだな~と感じます。
いくつになっても学習する事はつきないのですね。
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