真っ赤な貴方. -33ページ目

真っ赤な貴方.

だいすきなんです



いろいろなことがあり
私はもう草臥れた。

悟るのがはやい遅いかって知らないけど
きっと早すぎたし遅かった。
自分は幸せになる権利がある
幸せになる義務がもしかしたらあるっていう人もいる
それでも幸せになれるわけではない
自分の足で立つことがこんなにも難しいことなんて、思ってもみなかったよな
もっと小さい時に小さい子供らしく、めい一杯泣いて笑っていたら、私はどうなっていたんだろうか
時々、私が良いなと思う人の、幼少期を考える。どんな人だったんだろうって
きっとみんな無邪気で純粋な幼少期だったんだろうって、勝手に考えてる
きっともうその頃から私はあの人達とは決定的に何かが違う。

別に良いんだけどさ。
家に帰ったら何も聞かずに一緒に寝てくれる母がいるだけで私は十分幸せなんだ今
それでも未来が見えなすぎて私は幸せになんかなれる気がしない
どうしてこんなにも辛くなった?の?
全部やめたい人生やめたいななんてぼんやり思ったら、だめだよって言ってくれる人がいて、その事実に救われて、

1日休んだら。何かが変わるわけない。 
分かってるけど休みたいなあ、
月曜日に自殺者数が増えるのがなんとなくわかった気がした今日でした。







やっぱり私って普通じゃないの?
かなあ?












夢は「ふつう」「平凡」な
って贅沢だよね。



そんな要領良くねえよってな