どうして心電図は難しいのでしょうか?たくさん心電図の本を読んでも、
講義をきいても、
『今目の前にある心電図が読めない』
それは
『事件は現場で起きている』
☆心電図は人の顔といっしょで、正常範囲でもみなさん異なります。
もっと言うと、同じ人でも、電極の貼る位置、記録した時間が異なれば、似ていても全く同じ心電図はとれません。
テキストの心電図をいくらおぼえても、その心電図は出てこないのですから、
『心電図は難しい』
となるのです。
英会話と同じです。
What is this?
This is a pen.
いくらこんな英語を暗記しても、会話に出てこないのですから、
『英会話は難しい』
となるのです。
では、どうしたら、心電図が読めるようになるのでしょうか?
それは、
それは、
自分の目の前に流れてくる、モニター心電図や12誘導心電図を、読むことです‼︎
おそらく読めないと言うみなさんは、心電図に直面したとき、その場で質問し、解決する環境がないのではないでしょうか。
そこで、このブログを立ち上げました
(^-^)/
こちらから、情報発信と同時に、あなたからの心電図写メを募集します。
ただし個人情報特定できないようにお願いします。特定される恐れがある場合は、誠に勝手ながら、削除させていただきます。
心電図お待ちしております(*^▽^*)