httpsとは?


まず、URLでよく見るhttpsとは何やんねんって話よ。wikipediaによると

HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)は、HTTP通信をより安全(セキュア)に行うためのURIスキームである。「HTTPS」はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルなどによって提供されるセキュアな接続の上でのHTTP通信をさす。


とのこと.....うぅぅん分からん!!

ざっくり調べてみるとSSL暗号化を行ったhttpらしい。どうやらhttpsの前にhttpについて調べなきゃならんなこれは
web関連を勉強してる人なら必ず数万の恩があるであろうmdn web docsによると

HTTP は、 HTML 文書などのリソースを読み取るためのプロトコルです。 これはウェブにおけるデータ交換の基礎をなし、クライアントサーバープロトコルであり、リクエストは受け取り者(一般にはウェブブラウザー)が生成します。 文書全体は、テキストコンテンツ、レイアウト指示、画像、動画、スクリプトなどのリソースから構成されます。


アホ噛み砕いて言うとhttpは「このサイトのデータ頂戴」→「いいよ」っていうやり取りをする通信のことらしい!
それにSSLっていう鍵を使っって内容がバレないようにするのを噛ませることで
「このサイトのデータ頂戴」→(内容が盗まれないように暗号化)→「いいよ」
って感じにしてるのがhttps通信ってことらしい!


メリット・デメリット


次はhttpsのメリット・デメリットはこんな感じらしい!!

メリット


  • SSLの暗号化により盗聴が防がれる

  • HTTP/2 や HTTP/3 ってやつに対応ブラウザでの最適化

  • Google検索で優先して表示される

  • デメリット


  • 導入に費用がかかる(無料の場合も!)

  • SSLを定期的に更新する必要がある

  • 暗号化でサーバーの負荷が増加(さっき書いたHTTP/2ってやつ使ったらスピードで相殺できるらしい/なんかかっこいい!!)

  • アホ古いブラウザでは見れないかも