チームで仕事をする
こんにちは、湯川です。
前回は「成功するには、プロと組む」というお話をしました。
http://ameblo.jp/e-coach/entry-10572831713.html
こうして書いてみると、当たり前のように思いますよね。
でも、いざ自分がその立場に立ったとき、それが出来るかどうか、です。
意外と「やっぱり自分でやったほうが、安くつく」
などと思い、踏み切れないでいることがあるんですね。。。
さて、私は何もないところからスタートした、と言いましたよね。
スキルも経験も自信も何も無かった。
でも、支えあう仲間がいました。
そして「その夢を一緒に実現したい!」と言ってくれる協力者も現れてくれました。
本当にうれしいことです。
例えると、コツコツ鍬で田を耕していたのが、大型耕運機がドドーンと入ってきたような、そんな感じでしょうか・・・![]()
仕事のスピードも一気に加速しました。
副次的効果として、チームで仕事をすることで、締め切りをずらすことが出来なくなったこともあります。
これ、意外と大きな効果ですよ。
そして一人では無理でも、支えあう仲間がいると、これまたうまくいくことが多いですね。
私の場合は、フォーラムメンバーがそうでしたし、イカチームの仲間がそうでした。
みんなの頑張っている姿を見ると、「よっしゃ、私も頑張ろう!」
そう思い、力を振り絞れました。
いろんなトラブルもアクシデントも起こりました。
「何でそうなるの???」と思うことも一杯ありました。
でもその度に、チームのメンバーとは何度も話し合いを重ねました。
うまく行かないときは一人で仕事をしているときの倍、疲れますが、
うまく行くときは、4倍5倍の嬉しさがあります。
そして今・・・
課題を乗り越え中
これを乗り越えたら、きっと、また大きな喜びが待っている![]()
と信じて、頑張りますね![]()
それでは、また!
ゼロからスタートして成功するには
イカ釣りコンサルタントプロデュース秘話3
こんにちは、湯川です。
さて、前回のブログからずいぶん時間が経ってしまいごめんなさい。
北野さんから「湯川さんには、人の良さや強みを引き出せるプロデュースが向いている」と言われたのを、にわかには信じることができないでいた、というところからですね。
前回の記事はこちら
http://ameblo.jp/e-coach/entry-10556888758.html
本当のことを言うと、迷っている時間はあの時の私には無かったんです。
いろんな事情があり、このまま何もせず現状のままいくことは許されなかったんですね。
私にそんな能力が本当にあるのかどうか、そんなことはどうでも良かったのです。
「決めたら、やる」
それだけでした。
それを決めることができたのも、北野さんと藤田さんのお人柄から信頼できたんですよね。
北野さんは私の現状を一番よくご存知でしたし、藤田さんはネットビジネスに関して抜群の実績とノウハウをお持ちでした。
この二人を信じてついていこう、そう思ったんですね。
ゼロからのスタートでした。
私には何も無かった。
ネットビジネスについてのスキルも経験も何も無い状態からスタートしたのです。
あったのは「絶対にやってやる!」という強い強い思いだけだったように思います。
前回の記事にも書いたように、周りの皆からは大反対。
・そんなの無理
・出来るわけがない
・そんなことが出来たらみんな苦労なんかせんわ
そう言って、嘲笑もされました。
でも私はそういうこと、言われれば言われるほど「ぜーったいやってやる
」って思えるんですよね~。
なので、今から思えばあの時あのように言ってくださった方に、すべて感謝です!
丸々、前進エネルギーに変えましたから![]()
起業フォーラムは3ヶ月間。
スタート前に北野さんから「人生のうちで一番頑張った3ヶ月にしましょう!」と言われたのを、すごく覚えています。
北野さん、藤田さんから言われることは、全部やってやろう!
どんなことでも吸収していこう。
フォーラムの伝説と言われるくらい、やってやる!
そんな思いで参加したのでした。
3ヶ月というのは短いような、長いような…。
途中で何度もモチベーションが下がるようなこともありました。
ノウハウ提供者である山田さんも弱音を吐いたり、北野さんや藤田さんとギクシャクしたり…。
あわやイカ釣りプロデュース決裂か、ということも何度もありました。
でも3ヶ月間、やりきりました![]()
3ヶ月で1つのビジネスの形が出来たんですね。
これはすごい成果です。
さらにこのフォーラムメンバーとの出会い。
これも素晴らしいものでした。
いまだにメールのやり取りしますし、何かあれば集まってみなで切磋琢磨するカルチャーがあるんですね。
このメンバーとの出会いは、一生の宝もだと思います。
何だか起業フォーラム、成果報告みたいな形になってしまいました。
次回は、成果を出すためのポイントをお伝えしますね。
今日も皆様にとりまして素晴らしい一日でありますように。
イカ釣りコンサルタントプロデュース秘話2
こんにちは、実現力コーチの湯川です。
前回はイカ釣りコンサルタントがこの世で産声を上げたプロセスをお伝えしました。
前回の記事はこちら
http://ameblo.jp/e-coach/entry-10550654104.html
今日は、その前の段階、私自身が「イカ釣りコンサルタントをプロデュースしよう」と思ったきっかけをお話したいと思います![]()
話は2008年に遡ります。
当時CTP (コーチ・トレーニング・プログラム)を受講しており、その際のマーケティングのクラスコーチが北野コーチでした。
すごく実践的で、マーケティングってこんなに身近なもので、こんなに楽しいものなんだ、思ったのが印象的でした。
そのクラスが終了後、北野コーチにパーソナルコーチを申込み2009年からコーチングを受けておりました。
あるテーマについてずっとコーチングを深めていましたが、あるとき北野コーチが新しく始める「起業フォーラム 」というものに興味が湧き、そのことを北野さんに聞いてみました。
すると北野さんのパートナーの藤田さんという方が、チヌ(クロダイ)釣り名人としてノウハウをプロデュースして、大変成功されているという話を伺ったんですね。
北野さんから
「湯川さんなら、釣りの名人やプロ、沢山知ってるんじゃないの?」
といわれ、
「ええ、それは周りに沢山いてますよ」
と答えたものの、自分は自分の今までの経験を生かして「コーチ」として起業したい、という気持ちがあったんですね。
そのときに北野さんが
「プロデュースもコーチングの一環ですよ。湯川さんは人の素晴らしいところに光を当てて、それを引き出して、世に出してあげるプロデュースの役割が合ってるんじゃない?」と言われたのです。
「え”-っ」って感じでした。
正直、今まで自分がコーチとして独立するために北野さんにも(高い)コーチ料を払っていたのに、自分がデビューするんじゃなくて、人をデビューさせるの![]()
しかも、そんなこと、私に出来るの
ぶっちゃけ、そんな気持ちでした。
10月初旬に起業フォーラムの説明会に行ったときも、まだ決心がグラグラしていました。
起業フォーラムは高額です。
しかも私の場合は、さらに上位コースだったので、皆の3倍の金額でした。
3倍がゆえに、完全プルサポートだったのですが・・。
こんなに出して、それで人のプロデュース。
じゃあ、私はどうなるの?
今から思えば、私って「自分」「自分」ばっかりですね、こうして書いていて恥ずかしい・・・。
長くなりそうなので、続きはまた!
イカ釣りコンサルタントプロデュース秘話
2月にプロデュースした「イカ釣りコンサルタント」
これは私自身をプロデュースしたものではなく、自分以外の方でイカ釣りのノウハウを持っている山田憲昭さんという人をプロデュースしたのです。
山田さんは長年イカ釣りをしてきて、沢山の人を教えてこられました。
自分が教えた人は、まず間違いなくイカが釣れるようになり、そしてその楽しさに魅了されていってる。
何年経っても、イカ釣りの時期が来ると、過去教えた人が
「師匠、釣れました!」
「師匠、どうやったらもっと釣れますか?」
「師匠、こんなときはどうやったらいいですか?」
そんな質問がやってくる。
だったら一人ひとり教えるのには時間がかかりすぎるので、いっそ「通信講座」としてDVDとテキストにそのノウハウをまとめましょうよと言いました。
このことを周りの人に伝えると、皆さん一様におっしゃいました。
● 「そんなノウハウ、売れない」
● 「エギングのノウハウなんか、誰でも知ってる」
● 「そんなのでは食べてはいけない」
● 「イカ釣りコンサルタントなんて、聞いたことがない」
はい、皆さん口を揃えたようにおっしゃいました
「それはいいねえ~素晴らしいね!」といった人はほとんどいません。
私のことを心配してしてくれているからこそ、そういったことを言ってくれたのだと思います。
しかし・・・
できるかどうか、やってみなければわからない。
そして成功するにはどうしたらいいのか、ということを必死になって考え、行動する中で初めて智慧が出てくるのだと思います。
行動する前に、アレコレ考え込んでしまう人があまりにも多いように思います。
考えることはいいことなのですが、考え込んで動けない、というのが一番よくない。
つまりそれは、「怖い」からなんですね。
今の自分のささやかな安心領域から出ることを怖がっているのです。
これが失敗したらどうなるか
リスクの取れる範囲か
それを冷静に分析したら、あとはGO!です。
決めたら、あとはゴールに向かってやりきる。
恐怖はいつになっても付きまとうものだと思います。
そこから逃れる方法はたった1つ。
一番怖い、恐怖だと思っていることに、チャレンジすること。
これ以外にはありません。
そしてそれを乗り越えた人にだけ、自信という宝が与えられるのです。
「自分って、やったら出来るやん」という自己肯定感という自信
これをやると失敗するのではないか
誰かに何かを言われるのではないか
妄想と思い込みで縛られると何一つ動けません。