エッグのブログ-20081218002838.jpg
夜中によむと、ちょっとおセンチになってしまう私。

この絵本の絵は、ピーター・レイノルズさんが書いてるんだけど、妊娠中に義母からもらった絵本があって「てん」といんだけど、それもこの人だった。

この絵も好きなうえに、よいストーリーなので、みんなにオススメしたくなっちゃう。

ぬくもりってどんな時に感じる??


ぬくもりってなんだ??


私が最近 朝方に子供にしていること・・・これは幼い自分が母親からしてもらっていたこと。

つまり”ぬくもり”を与えつつ感じている瞬間。


さて、それはどんなこと?


子供って、布団をかけてもかけてもはだけて寝てしまい

きづくと手足がすご~く冷たくなっている。

それを抱きよせて、冷たい足を手で触ってあたためてあげるだけでなく

私の太ももに挟んであげると

一気に温まっていく。

またまた気持ちよさそうに寝入っていく子供の寝息を聞きながら

幼い時同じことをしてもらって、すごくあったかかったなあ~とその温かさが思い出されて

なんかじ~んとしちゃうんだよねっ。


育児をしているとおもうのが

してもらってよかったことはもちろんなんだけど

してほしかったなとおもうこも存在していて

その両方を我が子にはしてあげたいって思うんだよね。

そして・・・・

してほしくなかったというのはあまりない。

これって

愛情をいっぱいもらってたということなのかな。


子供を産んでみて、育てている今だからわかるのは

親の気持ち。

これからもっとわかっていくことができるのかもなあ。


絵本で「ちさなあなたへ」というのがある。

(ぶん アリスン・マギー、 主婦の友社)

なんかとくに女の子をもつ母親の気持ちがうまく表現されている本で

読んでいると、不安とかが軽減されて、おだやかになっていった。


いつか娘にもあげたい本かも。




エッグのブログ-20081216161956.jpg
わあ~

きれい(=⌒ー⌒=)

束の間だけど見とれてしまいました。こういうのをみながらどんな時間をすごそうかなあ。これからいろんな空の顔が見れそうで楽しみ★