昨年8月の来日時は一回だけ鑑賞したので字幕に追われざっくりとした印象しか残らなかったのですが、今回は7日昼と8日昼の二公演見れたのでより深く鑑賞できた気がします。
まず、前回も思ったことだけどJTRと構成にてると思いました。
特に始まるシーンのところ。
マスカレードのシーンがとても華やかでザ、ミュージカル!って感じがしましたね。
そしてミレディのセクシーで強い音楽も好きです。
前回はアトスとミレディの関係について全く理解してなかった(何を見てたのかと呆れます)のか、ミレディに感情移入できなかったのですが、今回はその辺をちゃんと理解した上で、前半のミレディの強さ(たくましさ)が何とも言えない。
社会では味方がいないというか、周りに頼ることをあまり良しと思わないというのが(私の考え)あるので、少し共感できるなあと思いました。
まあそんな維持張ってると男が寄り付かなくなるし、変なプライド持つだけ無駄なのもわかってるんですけどね^^;
ミレディがストーリーの中核に絡んでいるのに対してコンスタンスは完全に飾りでしたね(^^;;
でも昨日のコンスタンス役の子がとても小柄でひたすら可愛くて、ギュにハグされるとスッポリだったのが本当に可愛かったです!!!
うらやましい!いろいろと!笑
そんな彼女はカーテンコールの時ジュサック役の方と仲良さそうでしたね。
そして肝心なギュですが、本当に可愛い!
可愛いのに歌声は低くてかっこ良いのが素敵すぎました。
特に女にさほど興味がないというか、盛り上がる三人を一喝するような場面が本当に可愛かったです。
前回も思ったんですけど、三銃士の中にいるダルタニャンが末っ子全開すぎるので、他のキャストの時がどんな感じなのか気になりました。
最後のウリハナは本当に感動しますよね。
仲間だったり、愛だったり。
陛下の、パリが正義が通る国であるようにするという言葉が本当に好きで、それはこの舞台の主題でもあると思いますが、世代、国を超えたテーマだと思います。
また自分の人生をふりかえってなにか取りに帰るべき物はないかと自問してしまいました。