学生の頃は毎日2~3時間電車に乗っていたので文献に追われることがなければ読者をよくしてました。
今は徒歩通勤なので意識して時間を作らねばならず、なかなか進んでいませんが…。
年末年始の帰省の新幹線で一冊読み終えたのでご紹介。
伊坂ワールド炸裂してました。
伊坂作品のキャラクター達が大好きです。
はちゃめちゃなこと言ってるようで的を得ている…?
ぱっと見テキトーだけど自分が確立されていて、かつ柔軟性を持ち合わせている…?
このちょっと?がついちゃう感じが。笑
そしてこの作品のテーマでもある、井の中の蛙な子どもと世間の厳しさ。
守られた中でいい気になる子供とはまさに言い得ていて。
特に最近は子供を守ることが最優先すぎる親がいますよね。
自分の子どもの失敗には目を向けず、非難に合わないよう立ちはだかって目隠ししちゃうような。
偉そうなこと言えるほど人生経験積んでないですが、そういった親子を目の当たりにしたことが何度かあります。
自分の失敗を親がなかったことにするのを見た子どもは、次に失敗してもどう対応したら良いかわからないままじゃないかなと思います。
守るのではなく、立ち向かえることを教えてあげられる大人になりたい。
こんなこと言っても子どもなんていないどころか結婚する相手すらいませんが。笑
とりあえず合コン誘ってください。笑
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