人にはそれぞれ、

「良いところ」と「コンプレックス」があります。


若い頃は、自分の苦手なところやコンプレックスに歯痒さを感じて、

「もっとスマートにできないものか」と

もがき苦しんだこともありました。


「あの人みたいになりたい」と思うこともありました。


憧れること自体は、とても良いことだと思います。

それに近づくために努力することも、大切なことです。


ただ

憧れと現実が遠すぎて、

しんどくなってしまうのであれば。

無理に追い続けるよりも、

「自分を極める」という選択もあっていいと思うのです。


人は人です。

どれだけ頑張っても、同じにはなれません。




誰かになろうとするよりも

自分をそのまま活かしたほうがいい。


不器用なところも、

人より時間がかかるところも、

見方を変えれば“その人らしさ”になります。


むしろ、そういう部分があるからこそ

相手に寄り添えたり、信頼されたりするのだと思います。


完璧な人よりも、

少し欠けている人のほうが

安心することもあります。


だから、無理に隠さなくていい。


良いところも、コンプレックスも

全部まとめて、自分の武器にしていく。


私がなりたいのは

自分史上最高の自分です。