Father’s Arms / Ken Yokoyama


この曲の歌詞がとても好きです。

私にも息子がいるので、聴いていると親としての気持ちを重ねてしまいます。

子どもが生まれた時は、元気に育ってくれるだけで十分だと思っていました。


そして成長するにつれて、いろいろな経験をし、自分の力で歩いていくようになります。

親としては心配することもありますが、自分の人生をしっかり生きてほしいとも思います。


それでも、どんな時でも味方でいたい。

困った時やつらい時には、遠慮せず頼ってきてほしい。

親というのは、きっとそういうものなのだと思います。




この曲を聴くと、そんな当たり前だけれど大切な気持ちを改めて思い出させてくれます。

ぜひ、和訳を見てみてください。