頑張れルルちゃん、おいで、おいで! -9ページ目

頑張れルルちゃん、おいで、おいで!

私のなまえはルルです。
2013年2月10日生まれのメス、父はダニエルと母はジュエルのヨークシャテリアです。

今月の21日はボジョレヌーボーの日です。

時差の関係で日本は世界で一番早く解禁されます、そのため注目度が高く季節の風物詩となる大イベントとなっています。


今年のキャッチコピーは
2018年「2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう」

過去のキャッチコピーを順に書いてみます。

1995年「ここ数年で一番出来が良い」

1996年「10年に1度の逸品」

1997年「まろやかで濃厚。近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス」

1998年「例年のようにおいしく、フレッシュな口当たり」

1999年「1000年代最後の新酒ワインは近年にない出来」

2000年「今世紀最後の新酒ワインは色鮮やか、甘みがある味」

2001年「ここ10年で最もいい出来栄え」

2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」

2003年「110年ぶりの当たり年」

2004年「香りが強く中々の出来栄え」

2005年「タフな03年とはまた違い、本来の軽さを備え、これぞ『ザ・ヌーボー』」

2006年「今も語り継がれる76年や05年に近い出来」

2007年「柔らかく果実味豊かで上質な味わい」

2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」

2010年「2009年と同等の出来」

2011年「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」

2012年「偉大な繊細さと複雑な香りを持ち合わせ、心地よく、よく熟すことができて健全」

2013年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」

2014年「太陽に恵まれ、グラスに注ぐとラズベリーのような香りがあふれる、果実味豊かな味わい」

2015年「過去にグレートヴィンテージと言われた2009年を思い起こさせます」

2016年「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」

2017年「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」

今年はどのような味わいになるのでしょうか?