どうも、こんにちはe-ボックスです

 

前回でjcpadをダウンロードすることはできましたか??

 

早速今回からjcpadを使っていきたいとおもいます

 

今回のテーマは、文字の出力です

自分で表示したい文字を出力できるようになります

 

では、はじめていきましょう!!

 

1.jcpadを開いてください

以下の画面がでてきます

 

    

                                                         プログラムってなに??      

                                                    物の流れの順番を表したものになります

                                                    例えば運動会です! いろいろある競技の

                                                     順番を表していますね!!

2.プログラムのテンプレートを覚えてください

                                                        ソースコードってなに??

これはプログラムを実行するのに必ず必要なソースコードと                運動会のプログラムはみんながわかる日本語で

今は覚えててください!                                      書いていますね! ソースコードはコンピューターが

                                                     わかる言葉(プログラミング言語(Javaなど))で書いた

                                                     ものをいます

3.今きいろの線を引いているところを クラス名といいます                    クラス名ってなに??

クラス名は自分の好きに決めることができますが、                     クラス名とは、プログラムの名前と思っていて

以下のルールは守ってください                                 大丈夫です なので毎回ちがうクラス名を使いましょう

                                                    

1.半角英数字を使用

2.初めの文字はアルファベットの大文字

 

私たちと同じクラス名を使うのもいいですね!!

 

これができたら一回実行させてみましょう

実行方法は次の手順になります

 

1.まず、保存先のフォルダーを作成します

  名前は任意で大丈夫です。ここでは「e-ボックス Java」でやっていきます

 

2.左上の「ファイル」を開き「名前を付けて保存」をクリックします

  すると、右の画像のような画面が出てくるので1で作ったフォルダーを選択し、名前を付けます

  ここで!!ファイル名とクラス名を必ず同じにしてください!

 

 

 

ここからはとても重要な操作となります!                                   コンパイルってなに??

                                                        ソースコードをプログラムに変換することです

3.きいろで囲っているボタンをクリックし、コンパイルを行います               簡単にいうとソースコードに誤りがないかチェック

                                                        を行うことです

 

以下のようになるとソースコードは正しくエラーはありません

 

これ以外が表示されるとソースコードに間違いがあるので確認して、

エラーがなくなるまでコンパイルと確認を行いましょう

 

4.3の写真のピンクのボタンをクリックし、実行を行います

  無事に実行されると以下のように表示されます

ここまでが基本操作となります

 

長くなりましたが、出力を行っていきます

 

5.「Hello World」の出力

  「System.out.println();」 

                                                                                                                       

きいろ線が青線を表示しています                                                              

青線が表示する文字列を表しています 

文字列を表す場合はピンクでかっこっている「"」(ダブルクォーテーション)          文字列と文字の違いってなに??

で文字列を挟んでください 文字を表したいときは「’」(シングルクォーテーション)           文字は1文字のことをいい

で文字を挟んでください                                            文字列は2文字以上のことをいいます

文字列、文字以外を表したい場合はなにもいりません

最後の「;」(セミコロン)は文の終わりを表しています

これがないと文が終わってないと認識されエラーの原因となります

 

 

今回の講座はここまでとなります

 

下記の問題に取り組んでみてください!

 

1. 「e-ボックス」 出力

2. 「E」 出力

3. 「22」 出力

4. 「1」 出力

応用問題

5. 「e-ボックスは3人の学生TEAMです」 出力

次回の講座に掲載してます

いろいろな出力頑張ってください!!

 

では、また次回で会いましょう!!

 

次回

第三回 文字連結 数値の計算

※文字を出力してるだけではないですよ!