どうも、こんにちはe-ボックスです
実は、前回言い忘れていたことが一つあって
プログラム書くときはすべて半角で行ってください
ほんとすいません(__)
では、講座を始めていきます
今回のテーマは、文字連結と数値の計算です
※前回の問題のサンプルソースコードは最後に載せています
また、前回から質問コーナーを始めたのでわからないことや、もっとかみ砕いて説明してほしい
ことがあれば我々e-ボックスのTwitterを一番最後の載せているのでDMまでお願いします
jcpadを開き、プログラムのテンプレートを入力してください
次回からは、今の動きを必ず行ってください
では、さっそく初めて行きましょう!!
前回の文字の出力は覚えていますか??
軽くおさらいしときましょう
文字を出力するには「System.out.println();」これを使いますね!
数字を出力するさいは()の中に直接数字を入力でしたね
文字を出力するときは「''」シングルクォーテーションで囲う
文字列の出力は「""」ダブルクォーテーションでしたね!!
おさらいはこのくらいにしておき、本題に入ります
まずテーマの説明をします
数値の計算はそのままの意味でただ計算をするだけです
文字連結は文字と文字をつなげることです、といってもわかりずらいので、
実際にやっていきましょう
数値の計算は
とっても簡単です「System.out.println();」の「()」の中で計算式を入れるだけです
しかし、コンピュータで計算するときは普段私たちが使っている記号と少し違う部分があります
ここで基本的な計算方法を紹介します
足し算と引き算は普段通り「+」と「-」を使います
ここからが少し違います
掛け算は「*」、割り算は「/」をつかいます
※割り算の計算結果は基本的に小数点以下はきりすて、
整数の表示になります
また、コンピューターでは、余りを求めることができます
余りを求めたいときは、「%」を使います
余りを求めるって??
そのままの意味です
例えば5%3の計算結果は、2になります
では、いくつか例を書くので一緒にやってみてください
ex) 「3+5」の計算結果の出力 System.out.println(3+5);
同様に「3*5」の計算結果の出力 System.out.println(3*5);
次に文字連結を行います
先ほどまでは、計算結果のみの表示でしたが、次は式も一緒に表示させましょう
文字連結もルールを守ればとても簡単です
繋ぎたい文字と文字を「+」でつなげるだけです
さっき計算した「3+5」の式ち計算結果を出力していきましょう
System.out.println("3+5=" + 3+5); このように思った方はいませんか??
とっても惜しいです!!
これだと「3+5=」と「3」と「5」を繋げていることになり、出力結果は「3+5=35」となってしまいます
なのでどうすればいいかといいうと計算部分に「()」をつけるのです
なんで!?と思う方をいると思います
それは文字連結はコンピューター上では文字と文字の足し算だからです
なので先に3+5をしてしまえば問題ないのです
では、なんで「()」をつけるかは、算数を思い出してみてください
算数で先に計算したいときは「()」を付けましたね
それと同じと思ってもらって大丈夫です
では、改めて正しいプログラムを書きます
System.out.println("3+5=" + (3+5));このようになります
また文字と文字を繋げるので
System.out.println("e-ボックス" + "は" + "学生チームです");
このようにすることもできます
まぁこんなめんどくさいことはしませんけどね
こんな感じで今回の講座はここまでとなります
最後まで見て頂きありがとうございます
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下記の問題に取り組んでみてください
1.「8引く5の計算結果」
2.「8割る5の計算結果」
3.「8割る5の余りの計算結果」
4.「8割る5の余りと商の式と計算結果」
応用問題
5.「6割る2掛ける1足す2(計算結果が9になるようにしてください)の式と計算結果」
6.「2の10乗」(一度解いてみてネットで累乗の方法を調べてみるのもいいですね)
最後の方は少し難しいですが挑戦してください
では、また次回で会いましょう!!
次回
第四回 変数を使った文字連結と計算
※今までとは違う出力を方法で出力しています
前回の問題のサンプルソースコード
※プムログラの書き方は同じ出力結果でも多くあります
これと同じでなくてもしっかり実行されていれば大丈夫です
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